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第44回 論叫警鐘辻説法

 

 

 
 
 

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本日の気温34℃。平日のミナミはサラリーマンが多く歩いている。時間のある人は少々足を止めて聴いてくれている。さらに、買い物にミナミを訪れた気品漂う女性が頷きながら斜に構え耳を傾け、聴く姿もセレブリティ溢れていた・・・。
 
 
本日の内容・・・解散総選挙 橋下府知事 国防論
 
 
日本では戦争が起きるわけがないと思っている戦後世代。武力を放棄していても、戦争の当事者にならなくても、日本の領土、領海、領空が侵犯されている現在、戦争に「巻き込まれる」可能性は捨てきれない。左翼思想の話を少々簡単に話したが、街行く皆さんの足が止まった。理由は解らないけれど、団塊世代で昔、左翼学生だった人なのか、組合加入しているのか、左翼が嫌いだったのか?
 
左翼といえば定期的に反戦デモを行う。誰に対して「戦争するな!」と言っているのか?左翼は日本政府や米国政府に言ってるわけであり、決して反日4国に対して言ってるわけではない。
 
日本を取り巻く危機が報道され、国民の知る所になった「尖閣諸島漁船衝突事件」。海上保安庁があそこまで危険が生じていても、武器は使わずに命がけで『支那人船長、乗組員』を一度は逮捕した。そして政府の裏工作により釈放。
 
左翼は何のために「反戦」を掲げるのか?日本人の命を考えての事であれば、海上保安庁に対して敬意を払っているはずである。しかし、本当は『他国の領海侵犯(侵略者)の命を守れ』と言ってるのではないか?とさえ思う。日本に徴兵制がない現代に「反戦」を掲げて連帯する左翼の思想を考えてみると戦争を助長し、日本での戦争を他国により起こさせ、政府が弱った所で「革命」を起こす瞬間を待ち望んでいるとしか考えられない。
 
「反戦」を掲げて活動している人へ・・・私には上記の左翼思想の認識しかありません。ある意味・・・当たってませんか?的外れと思う方がいれば、来週の日曜日の演説に是非お越し下さい。マイクを握ってもいいし、直接お話を聞かせて頂きたい。自身で本(岩波新書)を読んでも読解力が弱いので難しすぎる(笑)HPを見ていても美化されているので解りにくい(笑)直接説明して頂ける方を募集致します。
 
 
・・・ま、来ないんだろうな。というより、このブログ見てないだろうな。
 
 
 
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