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佐賀市の女児置き去り 久留米の母親と男を逮捕

 

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事件発覚後、一週間で犯人逮捕されていた。
 
 
 
加害者:薬剤師矢野愛子容疑者(28) 福岡県久留米市小森野2丁目=と、同居のトラック運転手岡本宏容疑者(40)
 
逮捕日:2011年9月9日 置き去り容疑(児童虐待は捜査中)
 
 


 

佐賀市の女児置き去り 久留米の母親と男を逮捕  2011年09月09日更新
 

佐賀市の女児置き去り事件で、佐賀署は9日、保護責任者遺棄の疑いで、この女児の母親の薬剤師矢野愛子容疑者(28)=福岡県久留米市小森野2丁目=と、同居のトラック運転手岡本宏容疑者(40)を逮捕した。女児は保護時、脳内出血や顔にあざがあったことなどから、同署は児童虐待の可能性も視野に入れ、置き去りにした動機について調べを進める。
 
 2人の逮捕容疑は8月27日午後11時50分ごろ、保護すべき責任がある矢野容疑者の2歳の長女を、乗用車で佐賀市鍋島町鍋島まで連れて行き、元商店敷地に放置して立ち去った疑い。同署によると、2人とも遺棄については「間違いありません」と容疑を認めているという。
 
 同署は、女児が保護時に履いていたブランド物のサンダルの販売先をたどり、久留米市内で矢野容疑者が購入していた事実を突き止めた。9日朝、自宅アパートにいた2人に任意同行を求めた。矢野容疑者は娘の写真を見せられ、「元気そうで安心した」と話しているという。
 
 同署によると、両容疑者は内縁関係で、5月から女児も一緒に暮らしていた。置き去りの現場へは矢野容疑者の乗用車に3人で乗り合わせた。置き去り直前に119番しているが、同署は犯行時間が深夜に及ぶことや夜間は人通りが少ない場所で、女児の年齢も含めて総合的にみて立件可能と判断した。


 
私の予想はことごとく外れたが・・・(汗)
http://blogs.yahoo.co.jp/wnjhr964/20984740.html
 
 
子どもの生命を脅かし、子どもの日常を奪ったこの2容疑者には厳罰を処して頂きたい。
 
 
夫婦離婚後の子どもの親権はほとんどの場合母親が持つ事になる。離婚調停で離婚事由がはっきりしているのであればまだしも、ほとんどの場合は夫婦間の話し合いである。夫婦が離婚すると「旦那がが浮気したんでしょ」と、世間一般は口を揃えたようにいう。しかし、世の中には悪い女もいるわけで、子どもの親権が欲しいがために嘘を平気でつく。ろくに旦那との話もせず、ろくに育児もせず、母子家庭という特権だけが欲しいがために子どもの親権にこだわる女もいるのです。
 
そして離婚後、子どもに対する愛情よりも自分の欲求を優先し、子どもの気持ちを考えずアホな相手を選ぶわけである。そして終わらない離婚後の児童虐待。元旦那がどのような人間かにもよるが、2歳の女児は母親から離れ、父親、もしくは里親との新しい生活をするべきである。
 
 
 
 
・・・この子が警察に保護されて間もなく言った言葉・・・
「おうちにかえりたい」
 
 
 
実母、内縁の夫に対する「恨み」の感情がまだ備わっていない幼子の純粋な想い、それが何故実の親が解らないか?2歳の女児は母親しか頼る相手がいないその現実を何故理解できないのか?母親の「元気そうで安心した」の言葉の中には女児に対する謝罪、愛情は残念ながら感じられない。
 
刑務所の中で長い時間をかけて、自分が犯した罪というものを反省し、命の尊さ、純真無垢な子どもの想いを感じながら苦しんで欲しい。
 
自分から出頭しなかった母親、内縁の夫の根底には戦後日本が生み出してしまった不道徳人間形成、その元凶となる日本の占領教育を感じずにはいられない。
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