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第51回 論叫警鐘辻説法 (平成23年10月16日)

 


 
 

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昨夜の大雨とは違い、いい天気に恵まれた日曜日。気温23℃のミナミの街中で再び訴えて参りました。
 
 
お題・・・特になし。(フリートーク)
 
 
内容は、民主党の犯罪者、社民党の反日活動、国防論。いつものごとく民主党始めとする糾弾街宣である。反米を自負しながらも米国に関することを勉強し足りない経緯があるので、未だ政治の世界に焦点を置いている。
 
ネットでもそうだが、米国を糾弾すると擁護する奴が必ず現れる。「今の日本があるのは米国のおかげだ」とか言われても、私は「そうですね」としか言わない。説明するのが面倒だからである。
 
 
戦後、米国が戦勝国による東京裁判を行い、一方的に日本が悪者になり、戦後7年間の占領が行われ、占領教育が行われる。日本に当時政治犯であった共産主義者が、GHQ占領軍により無罪放免放たれ、在日朝鮮人が徒党を組んで悪の限りを尽くした。その一方でGHQ占領軍により解散させられていた右翼団体が活動できるようになり、日本国内の思想戦が始まったとも言える。そんな日本は憲法までも米国に作ってもらう始末。米国に逆らったら日本は『どエライ目』にあわされるという恐怖に慄きながら、66年もの長い歳月が過ぎ去った。憲法改正さえも行われず、反米を掲げる事がタブーであるかの様なマスメディアの報道。親米議員が日本と米国の同盟に比重を置き続けた66年間であったにも関わらず、日本が有事の際にはいち早く米国の海兵隊が駆けつけてくれるという約束が取り付けていない。日本の自衛隊が集団的自衛権を行使しなければ海兵隊は動かないのである。同盟ってなんですか?自民党さん?
 
本来、文化も言葉も違う米国による占領を振り返り、日本がここまで「ナショナリズムの骨抜き」にされたのは米国の占領政策、占領教育が原因であると言わなければいけない。もちろん、日本人だけではなく在日韓国朝鮮人、在日台湾人の方々も米国の占領に振り回された被害者であるということを学ばなければいけない。しかし、朝鮮民族は勝ち馬に無理矢理乗る民族性であり、台湾人は日本を変わらず愛してくれる国で在り続けた。親日、反日に判れるきっかけは民族性であっただろう。台湾がチベットやウイグルの様に支那の一部となってしまわぬ様に、日米が守ってやらなければいけない。独立国家として世界が認め、日台の経済国防の強化を進めていくことが必要である。
 
今の日本に台湾へ外遊した議員はいるのか?蓮舫の様な支那寄りの議員ではなく、台湾独立に向けて友好関係を維持する議員がどれだけいるのであろうか?私は少なからず台湾にかかわりのある人間である。親日国である台湾が語る過去の日本の歴史というものを、勝ち馬に無理矢理乗る民族は学ぶべきである。
 
 
 
そして日本人の中の『反日議員』には議員の資格無し!
 
 
 
私の演説場所も色々と変えながら来月後半から2年目の活動を行うことにする。
 
 
<補足>
日の丸行進の会の皆様、お疲れ様でした。そしていつも激励ありがとうございます。お茶も戴き、お菓子も戴きありがとうございます。いつの日か・・・参加いたしますので宜しくお願い致します。
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