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第55回 論叫警鐘辻説法(平成23年11月13日)



 
 
 
 

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大阪はダブル選挙で演説不可能。神戸元町まで遠征し辻説法開始。
 
神戸は4度目である。人通りの多さは難波に匹敵すると思われる。近くには南京町があり、若者も家族連れもお年よりも右往左往している。遠くで「豚まん」を食べながら聞いている人も多々いたようである。
 
 
お題・・・TPP、売国議員
 
 
APECにて野田総理がTPP参加を表明した。十分な議論もせず、野党の質問にろくに答えられず、ISD条項が何なのかさえ理解できてなかった野田総理が、国会の場で参加表明もせず、国民の民意を問う訳でもなく小泉元総理の様に独断で決めた。これからどうなっていくのだろうか?野田がTPPのルール作りに口を出せるとは思えない。
 
 
東日本大震災発生前日のNHKニュースで明らかになった、神戸垂水区選出の民主党『土肥隆一』の竹島返還の主張を辞める署名をした売国奴。
http://blogs.yahoo.co.jp/wnjhr964/19278855.html
未だに民主党におり責任を取らず、血税で飯を喰う親韓議員である。神戸の街で訴えたが、大震災の印象が強すぎて土肥の売国行動は知られていないようである。
 
 
そしてちょうど一ヶ月前に外遊で韓国へ行き、在韓日本大使館の前で反日デモを起こした社民党『服部良一』このニュースも神戸の皆さんは知らないようである。
 
 
日本全国で民主党の売国ぶりが浸透しているかといったら「NO」である。TPPのような事案はまだしも、領土問題で明らかに日本を貶める売国議員が存在する。それらになんの興味も示さない日本人の感覚というのは、おめでたい程に平和主義者である。
 
 
領土を取られ、領海を取られ、領空を侵犯され、国益を流出され、それでも平和な今がいいという日本人が多いのならば、日本は有事にならなければ覚醒しない。有事になったとしても、ギリシャの様に権利を主張する国民が増えるかもしれない。目の前で支那人民軍が日本人を虐殺するような事が起きない限り、日本人は変わらない。重症である。
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