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同志の死

 
ご冥福を心よりお祈り致します
 
 
初めてお会いしたのは平成22年1月大阪護国神社境内であった。
 
その縁が途切れたのは平成22年8月だった。
 
いつも前向きであり
 
いつも笑っていた
 
病と闘うその姿は痛々しいものであったが
 
活動をしているその姿は堂々たるものだった。
 
私がひとりになった後でも
 
影ながら応援していた。
 
応援と同時に、とある疑惑を持った事もあった
 
今だから解ります。その行動の意味を。
 
今更ですが
 
『こんな私をお許しください』
 
 
 
だんだんと体調が悪くなり入退院を繰り返していただろうに。
 
そんな中でも日本という国を憂い
 
病と闘っていただろうに。
 
想像でしかモノを言えない私ですが
 
命尽きるその瞬間まで
 
日本を憂い、同志を想い
 
眠られたと感じております。
 
素晴らしい生き様でした。
 
素晴らしい同志達と出会い
 
素晴らしい姿を見せてくれた。
 
私はあの時の姿しか知りませんが
 
欲を言うなら最期のその時まで
 
もっともっと話がしたかった。
 
いつでもこちらの世界へお越しください
 
いつでも写真、映像に入ってください
 
いつでもいつまでもお待ちしております。
 
そして私が最期を遂げるその時には
 
迎えに来て下さい。
 
目印は
 
【真白い布に鮮血の色】
 
です。
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