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在韓日本大使館前に従軍慰安婦ブロンズ像・・・日本がとるべき対応

 

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国際化時代に前代未聞の行為 「反日の虚構」定着危惧 日本大使館前に「慰安婦の碑」

2011.12.14 20:44 (1/2ページ)歴史問題・昭和史

 
ソウルの在韓日本大使館前に設置された慰安婦の像 =14日午前(加藤達也撮影)
 【ソウル=黒田勝弘】ソウルの日本大使館前に建てられた反日団体による「慰安婦記念碑」は、国際的には前代未聞のことだろう。反米運動は世界各地にあるが、米国大使館前に反米記念碑が建てられたという話など聞いたことがない。
 反日では“超法規的”に何でもありの韓国だが、これは明らかに度を越している。今週末、李明博大統領の訪日が予定されているが、民間団体の行為とはいえ、これでは日本の対韓感情の悪化は避けられない。
 今回の“国家的侮辱”に対し日本大使館は、計画を思いとどまらせようと全力をあげた。「大使館前は困る」と場所変更を含め、さまざまな筋に訴え続けた。
 道路を管轄する地元の鍾路区は、最終的には「許可の権限外」として正式の許可は出さなかった。日本の訴えを受けた韓国政府の要請(?)があったためだ。“無許可建造物”にとどまったことは、日本側の外交努力の結果といっていい。
 韓国では2002年、米軍車両による女子中学生轢死(れきし)事件で反米運動が高調した際、反米団体が米大使館から離れた路上に記念碑を無許可で建てたことがある。しかし、鍾路区は半年後に撤去している。
 それにしても国際化時代のまっただ中で「貿易額1兆ドル突破」を国を挙げて祝い、韓流ブームを世界に誇る韓国で、外国公館に対するこんな品のない行為が許されるとは。
 
2011.12.14 20:44 (2/2ページ)
 
ソウルの在韓日本大使館前に設置された慰安婦の像 =14日午前(加藤達也撮影)
 「日本大使館前の慰安婦記念碑」に外交当局者など韓国政府も、内部的には困惑している。しかし市民運動全盛時代で、慰安婦支援団体の“無理押し”を説得できない。日本がらみだけに、マスコミなど世論の政府批判を恐れるのだ。
 韓国政府が過剰に気遣いし、支援団体が「記念碑建立」を強行できた背景には慰安婦問題の“聖域化”がある。20年にわたる執拗(しつよう)な日本非難キャンペーンの結果、元慰安婦の老女たちは今や「独立運動功労者」のように英雄視され、亡くなると必ず経歴、写真付きで新聞に出る。
 日本統治時代の戦時中、貧困などさまざまな理由で慰安婦生活を余儀なくされた彼女たちが、外地の慰安所などで日本軍将兵を相手にしたため「日本帝国主義の被害者」として今や、日本糾弾の反日運動のシンボルになってしまったのだ。
 韓国では慰安婦問題をめぐって、すでにある種の「神話ないし虚構」ができあがっている。支援団体はそれを国際社会に拡大し日本非難を繰り返している。
 これに反論しその神話・虚構を崩すには、支援団体以上の熱意と執拗さが求められるが、日本には官民双方にそれがない。あらためて国家的レベルで調査や検証に取り組む覚悟が必要かもしれない。


外務省前でも集会、現場は騒然 慰安婦記念像設置めぐり

2011.12.14 17:24

 
従軍慰安婦問題の早期解決を訴え、外務省(奥)の前で「人間の鎖」を作る人たち=14日午後
 ソウルの日本大使館前に元慰安婦を象徴する少女の像が設置された14日、東京・霞が関の外務省前では、元慰安婦を支援する「日本軍『慰安婦』問題解決全国行動2010」などが集会を開き、「慰安婦問題」を訴えてシュプレヒコールを上げた。
 現場では、日の丸を掲げた団体が拡声器などで「何いってんだ」「慰安婦の嘘は許さないぞ」などと抗議。トラブル防止で警備していた警察官ともみ合いになるなど、ものものしい雰囲気が漂った。


日本のこれまでの対応の悪さが韓国をここまでさせた。
 
 
吉田清治なる元陸軍兵士が戦後アカ思想となり本を出版した事から「従軍慰安婦」問題が広まり始めた。
 
さらに政界では自民党の河野洋平が官房長官時代に『河野談話』を世界に向けて発表した事により強まったともいえる。
 
その後、河野談話を含めたものを『村山談話』として発表し日本国の統一見解となってしまっている。
 
日本国の責任を認めた形になるこの河野談話は、当時の政府の見解でもなく、日本国の見解でもない。河野洋平が親韓であった事を考えれば河野自身の見解である。それには全くもって証拠はない。それを状況証拠だの、慰安婦の婆さんの嘘捏造を、アカ思想の社会党党首であり総理大臣であった「村山富一」が政府見解とした。
 
それ以後の歴代総理大臣の発言をご覧ください。


 
橋本内閣
1996年(平成8年)1月24日、橋本龍太郎内閣総理大臣は、衆議院本会議の代表質問において本談話の今後の取り扱いを問われ、本談話の意義を踏まえて対アジア外交を進めていく旨、答弁した[3]
 
小渕内閣
1998年(平成10年)8月11日、小渕恵三内閣総理大臣は、衆議院本会議の代表質問において歴史認識について問われ、本談話の基礎の上に立って外交を行っていく旨、答弁した[4]
 
森内閣
2000年(平成12年)11月22日、森喜朗内閣総理大臣は、参議院予算委員会において「かつての戦争」についての認識を問われ、「95年の村山内閣総理大臣談話というもの、これが我が国の過去の問題についての政府としての正式な見解でございます。これに基づいて、特に周辺近隣アジア諸国とはこの精神をしっかり受けとめて、そして外交交渉を進めていくということが大事だと考えております。」と答弁した。
 
小泉内閣
2005年(平成17年)8月15日の終戦の日小泉純一郎内閣総理大臣は、村山談話を踏襲した『小泉内閣総理大臣談話[5]を発表して、再びアジア諸国に謝罪した。
 
安倍内閣
小泉の後を受けた安倍晋三内閣総理大臣は、タカ派として知られ、首相就任前に、村山談話に対し批判的な発言をしていたため、首相就任後、村山談話にどのような態度を取るかが注目されていた。
2006年(平成18年)10月5日、安倍首相は、衆議院予算委員会で、村山談話について「アジアの国々に対して大変な被害を与え、傷を与えたことは厳然たる事実」であることは「国として示した通りであると、私は考えている」と再確認し、これを1993年(平成5年)の河野談話とともに、「私の内閣で変更するものではない」と明言した。
 
福田内閣
2008年(平成20年)5月7日福田康夫内閣総理大臣は、中華人民共和国胡錦濤国家主席の日本訪問を受け、日中首脳会談に臨んだが、首脳会談後の共同声明では村山談話について一切言及しなかった[6][7]
福田は自由民主党総裁選挙における総裁候補だった2007年(平成19年)9月19日、日本外国特派員協会での記者会見にて「首相が言ったことだから正しいものと考える必要がある」と述べ、同じく候補者の麻生太郎も「歴代内閣は皆、同じことを申し上げてきている」と発言している[8]
 
麻生内閣
2008年(平成20年)10月2日、麻生太郎内閣総理大臣は、衆議院本会議の代表質問において、村山首相談話を受け継ぐのかどうか問われ、村山談話や小泉談話は「さきの大戦をめぐる政府としての認識を示すものであり、私の内閣においても引き継いでまいります。」と答弁した。なお、同年11月、政府見解と異なる認識を示した論文を発表したとして航空幕僚長を更迭され、退職した田母神俊雄は、参考人として招致された参議院外交防衛委員会の席で、「いわゆる村山談話なるものを公然と批判したことは全くありませんし、論文の中でも全く触れておりません。」とした上で、「村山談話と異なる見解を表明したということで更迭をされた」との認識を示した。
 
鳩山由紀夫内閣
2009年(平成21年)9月21日(日本時間22日)、アメリカ合衆国ニューヨークにおいて、中華人民共和国の胡錦濤国家主席と会談した鳩山由紀夫内閣総理大臣は、「互いの違いを乗り越えられる外交をするのが友愛の外交だ」とした上で、「村山富市首相談話を踏襲する」と表明した[9]
 


菅談話は載っていないが村山談話を踏襲している。踏襲というより補足しているともいえる。これまでの歴代総理が村山談話を否定せず、従軍慰安婦問題を調べ直す事も無い。それが日本にとってどれだけ不利益であるか?
 
また、アメリカの各メディアも安倍の発言が、日本としての責任をあいまいにしようとするものであるとして、『ワシントン・ポスト』が「拉致で国際的支援を求めるならば、日本の犯した罪を率直に認めるべきだ」と批判し、『ニューヨーク・タイムズ』が「首相は日本の国際的な名声を修復するよりも、かの恥ずべき行為が、民間の営利活動だったとする自民党の右派にすり寄っている」と非難する等、強い批判を行った。
 
 
米国メディアだけではなく、米国政府から従軍慰安婦問題を謝罪するように圧力がかけられているとも思える。日韓の歴史認識の違いよりも、米韓同盟、日米同盟を最優先する米国らしいやり方である。
 
 
日本の行うべきは歴史の統一見解の証拠探しである。韓国により罪を押し付けられようとしているのに、東京裁判の呪縛から抜け出せない・・・というより、抜け出そうとしていない。
 
 
国家ぐるみの反日活動を容認し、「粛々と対応」している間に事実が捻じ曲げられ真実となってしまう。そして日本の国際社会での信用が薄れていく。日本人の曖昧さが良くもあり悪くもあるが、政治の場では曖昧さはマイナスでしかない。
 
 
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