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第60回 論叫警鐘辻説法


 
 

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日の丸行進の後に荷物を持ってきて、南海難波駅前にて辻説法開始。人通りはまばら。しかし聞いてくれている人、うなずいている人は多かった気がする。いつものビラをセットし15:00から始める。
 
 
お題・・・民主党の無責任政策
 
 
終わらない民主党政権。歴史に残る無残な政権。東日本大震災からもうすぐ一年が経とうとしているにも関わらず、地元の大きな変化も聞かない。福島原発も冷温停止しているかのような形で事実を隠し、福島原発周辺に帰りたいという住民の想いも薄れ始めていることだろう。韓国への5兆円の支援、ASEANへの2兆円の支援は日本がすぐにやらねばいけない事ではなかったはずである。日本を心配してくれているブータンのワンチュク国王夫妻に対する不敬行動、不敬発言は政治家のみならずフジテレビまでも知らぬ存ぜぬで通している。
 
誰が悪いのか?誰の得になるのか?誰が責任を取るのか?
 
 
日本は重症である。内部から腐っている。政治家は自らの保身に必死なのは仕方ないが、度が過ぎている。国民の民意のレベルが下がれば政治家も下がる。保守議員と自称する人間が「批判する者=敵」と認識するほどに、国民に耳を貸さない。耳を貸しても威嚇、威圧、恫喝に終始する。自分は真面目に政治に携わっていると自負している人間こそ、己の党の矛盾を糾さない保身に走る政治家である。
 
政治の場で1つの政策を実現するために、自分の選挙区に住む有権者だけを大切にしがちだが、本当にそれでいいのか?何期も連続で当選しなければ政策1つ実現できないのもわかるが、威嚇、威圧、恫喝を行い、自らの信念という殻に閉じこもっているならば、ネットで情報発信することを辞めればいい話である。
 
国民はいつか来る解散総選挙に向けて用意すべきだ。政治家を調べ、どんな考え方を持っているか、どんな背後関係があるか、真摯な態度で国民と接しているか・・・調べねばこれまで66年間の政治屋をせっせと作り出すだけである。民主党は解散、解党すべき政党であり、自民党は監視し続けないといけない政党である。今年の9月に「民主の代表選」と「自民の総裁選」が行われる。誰が選ばれようとも、解散総選挙はそれ以降になるだろう。
 
 
 
 
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