スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

毒入り食塩摘発で明らかとなった中国ニセ食品業界の驚きの高利潤体質、重金属などに汚染された土壌で作られる農作物は人体に有害で危険、毒入り食塩とリサイクル油の加工食品も輸入される可能性、禁輸にすべき







人気ブログランキング ← 最初に、応援のクリックをお願い致します


良識ある日本国民の皆様には、中共で毒入り食塩が摘発されたのはご存知だと考えます。

毒入り食塩摘発で明らかとなった中国ニセ食品業界の驚きの高利潤体質

中国でまたまた新たなにニセ食品が誕生してしまった。中国大手ニュースサイト「新華網」によると、安徽省で公安に押収された密造塩18トンから、除草剤の原料として使用されるグリホサートという物質が大量に検出されたのだ。

 調査によると、このニセ食塩を製造した製塩業者は、廃棄された除草薬を入手し、それを工業塩へと加工。こうして1トン当たり1,200円ほどで生産された工業塩を、4,000円前後で密造塩卸売業者に販売していた。そしてさらにこの卸売業者は、1トン8,000円ほどで食糧業者に卸すと、その食糧業者は1トン1万5,000円ほどで食品小売店に販売していたという。

 それにしても、段ボールから肉まんを作ったり、下水から食用油を作ったり、中国のニセ食品事情には驚くばかりだが、その背景にはこうした高利潤があるようだ。その発想力と技術力をもう少し別のモノに生かせる日はいつになることだろうか......。
(日刊サイゾー)抜粋
http://www.cyzo.com/2012/02/post_9834.html

>押収された密造塩18トンから、除草剤の原料として使用されるグリホサートという物質が大量に検出された

毒入り食塩とは・・・、私は本ブログ昨年7月から、中共の食の問題を記事にしていませんでしたが、グリホサートは動物には毒性を示さないとされて、TPPでも知られる、米国のモンサント社が開発した「ラウンドアップ」が有名です。

>製塩業者は、廃棄された除草薬を入手し、それを工業塩へと加工。こうして1トン当たり1,200円ほどで生産された工業塩を、4,000円前後で密造塩卸売業者に販売していた。そしてさらにこの卸売業者は、1トン8,000円ほどで食糧業者に卸すと、その食糧業者は1トン1万5,000円ほどで食品小売店に販売

自分が金を儲けられれば、自国民の食の安全は考えないのが中共人で、毒入り食塩が市場に出回って、回りめぐって自分の口に入る可能性を考えられないのも中共人ですが、日本は危険な中共産食品を輸入しています。

昨年6月には、中共から輸入した冷凍食品のインゲン豆から、基準値(0・01ppm)の2倍の殺虫剤成分「ブプロフェジン」が検出されて、大阪市が食品輸入会社に冷凍食品の回収を命じました。




2007年12月~2008年1月の「毒餃子事件」では、有機リン系殺虫剤メタミドホスが、2008年10月の「冷凍インゲン農薬汚染の中毒事件」では有機リン系殺虫剤ジクロルボスが検出されて、食べた日本人が入院しています。

>下水から食用油を作ったり、中国のニセ食品事情には驚くばかりだ

中共のリサイクル油のことですが、下水道を流れる悪臭の汚水を汲み取って、これにろ過や加熱、沈殿物除去などの作業を繰り返すと、きれいに透き通った「リサイクル食用油」が出来ます。




中共の、何東平(ホー・ドンピン)武漢工業学院食品科学・工程学院教授は、「中国では誰もが『リサイクル油』を食べている」と断言しています。

何東平の試算によると、中共人は年間2250万tの動物性および植物性油脂を摂取して、このうち200~300万tが「リサイクル油」なので、中共人は10回の食事に1回は「リサイクル油」を使用した料理を食べていることになります。

リサイクル油を長期摂取すると、発育障害や腸炎、肝臓や心臓、腎臓などの臓器肥大、脂肪肝などを発症する恐れもあって、発癌性の高い「アフラトキシン」も含んでいるので、その毒性は砒素の100倍という医学的データもあります。

リサイクル油は、通常の食用油と外見上区別がつかずに、生産コストは1t当たり300元(約4000円)で、販売価格も食用油の半値以下になることから、中共全土で広く一般的に使用されていると言われています。

今回摘発された「毒入り食塩」や、「リサイクル油」が、すでに日本へ輸入されている中共の加工食品に使われている可能性もあります。




中共は、1964年から1980年代まで、東トルキスタンなどの砂漠で住民やシルクロード観光客を避難させないまま、何十回も「大気圏核実験」を続けました。

毎年春になると日本に黄砂が飛来していますが、最近の黄砂には、ニッケル・カドミウムなどの「有害重金属」や「硫酸エアロゾル」が多く含まれているので、中共の土壌で作られる農作物は人体に有害で危険です。




あなたが子供だった時、東京の「放射能」は1万倍!~「週刊新潮」2011年4月14日号

中共の武漢大学環境法研究所の王樹義教授は、土壌汚染の状況を「すでに食品の安全や人体の健康に影響を与えるほど深刻になっている。土壌汚染の面積は拡大を続けており、中でも最も深刻なのは重金属類による汚染だ」と指摘しています。

中共の科学院生態環境研究センターのデータでは、耕地のうち、カドミウム・ヒ素・クロム・鉛など「重金属汚染」の影響を受けている面積は、総耕地面積の約5分の1を占めて、重金属類以外にも、農薬・抗生物質などによる土壌汚染も進んでいます。

重金属には、「催奇形性」があるので、多く摂取すると「奇形児」が誕生する確率が高くなりますし、環境ホルモン毒性や発ガン性などをもたらす可能性もあります。

2010年12月17日に人民網が、中共では、「毎年80万~120万人の先天性障害児が生まれていて、その主な原因は環境汚染」と報道しました。

昨年4月に、中共の生命科学の情報サイト「生物通」は、「中国では、がんや白血病、肝臓・腎臓障害、男女の不妊症などが増えているだけでなく、これまで報告がなかった奇病が増加している」と紹介しています。

中共の出生欠損観測センターは、1996年~2007年の11年間で、先天性障害児の出生率は、8.77%から14.79%に上昇して、鉛・カドミウム・水銀などの「重金属」や、ホルムアルデヒド・有機溶剤などに長期間接触することが大きな原因としています。







↑ 中共の「奇形」ヒヨコと子豚! ~ 人間の写真は削除されるので、動画の3分40秒~をご覧下さい。「人体を蝕む中国での環境破壊」(動画)http://youtu.be/jJX-T22PJFo

食料自給率(カロリーベース)が約40%の日本は、輸入食品を口にするのは仕方のない現状ですが、日本人が食べる全ての食品のうち、中共輸入食品が占める割合は「約1割」しかありません。

中共産食品の輸入シェア(金額ベース)は、1990年の6.1%が2006年には16.4%と約3倍なっていましたが、毒餃子事件などで、2008年・2009年と輸入が減少しても、食品に困る状況は起きていません。




しかも、コンビニやスーパーなどは、賞味期限切れの売れ残り商品を大量に廃棄処分にして、農業や漁業従事者は、規格外や傷のある食品を出荷しないのですから、危険な中共食品を輸入禁止にしても、日本は飢え死にをしません。

中共の重金属などに汚染された土壌で作られる農作物は人体に有害で、毒入り食塩とリサイクル油の加工食品も輸入されている可能性もあるのですから、中共の食品は禁輸にすべきです。

良識ある日本国民の皆様、中共食品についてご考慮下さい。

===↓↓ ランキングの応援クリックお願いします ↓↓===


「人気ブログランキング」 http://blog.with2.net/in.php?646336


転載元: 近野滋之・民族主義者の警鐘

スポンサーサイト

コメント


コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:
http://keishokai7777.blog.fc2.com/tb.php/333-081dfb20

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。