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第64回 論叫警鐘辻説法

 

 

 

 
今日もいい天気。寒さも少々和らいだ様子・・・だからか?いつもの如く寝すぎてミナミ到着は10:30。他団体さんが居ない事もあり、高島屋の真ん中辺りで辻説法開始。
 
 
お題・・・民主党の過ちのおさらい 脱原発の真意
 
 
演説内容は省略します。・・・この数日間ニュースも見ず、ブログの更新もせず(コメント程度)、ツイッターも開かずに過ごしてきた。一度自分の生活を元に戻してみようと考えた訳だが、「会社と家の往復そして・・・即寝」を行っているうちに、今後の人生を考えるようになり、時間を無駄に過ごしていると感じるようになり、いつしか「死」を考えるようになった。「死」に対する怖さは全く無い。いつ死んでもいいように身の回りを整え、死ぬ事に対して覚悟を持っている。だからと言って自ら死ぬ訳ではない。納得して生涯を閉じる為の準備段階である。
 
以前、子猫が道路で車に轢かれていたのを抱え上げ、道路脇にダンボールと簡易ベットを作り置かせて頂いた。その時の子猫の暖かさ、子猫の血、子猫の死に顔を目の当たりにしたときに、子猫が納得して死ぬ事があれば幸せなのではないか?と思うようになった。動物は自殺する事が無い(はず)。仲間の猫を助けるために道路に飛び出したのならば納得して死んでいったのでは?とも願い考えたが、それは私の勝手な考えであり、人間のエゴイズムである。人類が動植物に対して気にもかけず、エゴイズムの限りを尽くした結果が現代の状態である。核を研究、開発してリスクよりも利益を優先させ、人類の発展ばかりを追い求めた事が、今、人類に跳ね返ってきている。民主党で言えば「ブーメラン」である。
 
専門家でさえ意見が割れる核という名の人工物質を、日本は54基の原発として持っている。しかもそれらを保守、管理しているのが電力会社と電力会社に雇われた警備会社である。政府が国策で原発を推進し、2010年の時点で原発をさらに14基増やし、火力を減らす話し合いまでも行っていた。そこには危険性とかリスクとか国防とかそういう話し合いは無かった。そして2011年3月11日PM14時46分18秒が来たのだ・・・
 
 
 
何を以って安全と言うのか?何を想定内とするのか?人類、動植物の生命よりも人類の発展に重きを置くのか?
 
 
 
核の猛威は原発だけじゃない。様々な国が持つ核兵器も同じである。日本のように核兵器の被害にあった国が、「核の無い平和国家」を願い、核兵器を使用した米国が核をさらに研究開発している事実。その米国に「悪の枢軸国、テロ国家」とレッテルを貼られた国々が、核武装を行い核実験で挑発行為を行い「vs米国」を視野に国家を形成していく。そんな米国の最大(?)の同盟国である日本が核を持たず、軍も持たず資金援助に終始する。米国に支援する日本という構図自体が、日本が危機に陥る最たる物であるということを政治家どもはいつ気づくのだろうか?気づいていても何もいえないと言うのが本音であろうが・・・。
 
 
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