スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

河村名古屋市長の南京事件発言

 

日本飲み 男らしいぜw


【河村市長南京発言】
河村名古屋市長に個人制裁を 中国紙社説 「極右」に属する

2012.2.23 14:26 中国
 23日付の中国紙、環球時報は、名古屋市の河村たかし市長による「南京大虐殺」否定発言を受け、同市長の中国入国を禁止する「個人制裁」や、名古屋市への観光旅行を取りやめるなどの圧力を加えるべきだとの社説を掲載した。
 社説は、河村市長が南京市の訪問団に直接、大虐殺を否定したことは「史実と外交儀礼に反し、中国社会を激怒させた」と指摘。日本政府も南京大虐殺は認めており、河村市長の考え方は日本でも「極右」に属するとし、個人制裁などで「市長を謝罪や辞職に追い込むことは可能だ」と強調した。(共同)


 

←ブログランキングクリックお願い致します。
 
 
【南京の実相】という本を以前読み終わり記事にしたはずでしたが、どこの書庫にあるか解からなくなってしまった。
 
 
この本は、『日本の前途と歴史教育を考える議員の会』監修の本である。その議員の会の主な面々は下記の通りである。
 
 
小委員長 戸井田とおる(元自民党議員 現在は政界引退)
副会長 古屋圭司衆議院議員(自民党)
幹事長 小島敏男(元自民党議員 現在は政界引退)
事務局長 西川京子(元自民党議員)
 
 
自民党内の良識派が南京問題を調べた本である。一次資料を調べ当時の世界の新聞社が何を書いていたか?支那側が主張する根拠、証拠の検証や、捏造写真のトリックを暴いている。
 
 
河村名古屋市長が「南京大虐殺否定発言」をしたことを、民主党政権は静観している。口を挟みたくないというよりも、歴史の事などどうでもいいと考えているかのようだ。責任は河村市長にあるかのような態度しか取れない野田政権。
 
 
名古屋市と南京市の問題として片付けるような問題ではない。日本の統一見解というものを上記の本を元に検証し、精査し決定すべきである。
 
 
これまで様々な反日国家が行う捏造歴史認識を広い心で謝罪してきた日本。領土だけは「日本固有の領土です。」「遺憾の意を表明する。」などと抗議にもならない抗議を行ってきたが、歴史認識の統一見解が無い事が最大の原因になっている。何故統一見解を持たないのか?何故東京裁判以降、自虐史観のまま今に至るのか?
 
 
その様ないい加減な歴史認識が国益を損ね、日本国内で左翼政権が生まれ、謝罪・土下座のオンパレード。韓国・支那には頭が上がらず、戦後賠償を復活させるかの様な行動を起こす。自民党内の良識派が監修した本を自民党議員自身が読み、河村市長を援護する形をとらなければ、自民党にはやはり期待は出来ない。ま、民主党所属の小沢一郎に近い河村市長に援護などしやしないでしょうけど。本来ならば超党派でやらねばいけない案件である。
 
 
TPP推進・公務員改革・都構想・教育改革の「大阪維新の会」に期待する国民が再び、自民党を見限るであろう。民主党の次は維新か?自民党は改めて反省していなさい。
 
スポンサーサイト

コメント


コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:
http://keishokai7777.blog.fc2.com/tb.php/326-ba2e89eb

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。