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「仙台にパンダいらない」借り受け反対の抗議デモ(12/04/21)

 
 
 

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以前、私は地元でもある仙台の八木山動物園に電凸している。八木山動物園側の担当者はパンダ受け入れに積極的に動いているような感じでは無かった。動物園側は・・・
 
 
「ジャニーズ事務所、近藤真彦さんらが被災地の子供たちの為にパンダを見せてあげたいという思いで発表したようです。パンダを受け入れる為に必要な檻、施設もジャニーズ側が出してくれるそうです。」
 
 
と言っていた。動物園側には仙台市からの話はまだ無かった時である。パンダの寿命は大体20年と言われており、支那から2歳~3歳の小さなパンダを受け入れるとしたら、ジャニーズが5年面倒を見て、その後は約12年~13年間仙台市の税金(国民の血税)を使う事になる。その事を動物園側に聞いてみると・・・
 
 
「・・・」
 
 
無言であった。動物園のそれまでの収益から残り12~13年間の飼育費を出せるかと言ったら微妙である。八木山動物園の立地を考えたら自家用車で訪れる人が大半を占め、周辺住民からの苦情、違法駐車110番が後を絶たないだろう。私の同級生の多く住む場所でもあるので嫌と言うほどそんな光景は見ているし、話も聴いている。しかもその場所は公共交通機関はバスしかないのだ。数年後に地下鉄?モノレール?が建設される予定があるものの、パンダの受け入れの時期が早いとなると、「パンダフィーバー」はすぐ終わる。地下鉄?モノレール?の利用客数も伸びないでしょうし、週末に限られたものになる。その収益は上野動物園等とは比較してはいけない。パンダによる地域活性化など目に見えている。よってジャニーズがカネを出さなくなった後には税金投入が目に見えている。
 
 
さらに動物園側に聞いてみた。和歌山にパンダが12頭ほどいるから、パンダを国内で移動させるという事を仙台市や、ジャニーズに打診してみたらどうか?・・・
 
 
「ジャニーズ事務所と仙台市の方でその辺りは話し合うと思われます。」
 
 
動物園側にはパンダの受け入れに何も口は挟めないという感じであった。仙台市に支那領事館を建設しようという計画とパンダの受け入れが同時進行しており、仙台市長奥山恵美子がどこまで親中であるか知らないが、仙台市民の民意を聞かず進めようとしているのは確かである。その裏には宮城出身の安住財務大臣の「支那ゴリ押し」があるものと思われる。和歌山のパンダをツガイで仙台に連れてくればジャニーズ事務所が払うカネはパンダ受け入れの施設代と飼育費用位である。国が支那に支払うレンタル代は変わらない。パンダが交尾成功すれば別料金・・・ここはジャニーズ、もしくは国が面倒見ることで話は終わる。改めて支那からパンダを連れてくる必要性は全く無いのである。
 
 
本当にパンダ受け入れは復興の為の経済効果になるのか?パンダがいなくても成功している旭山動物園の様に知恵を絞ることは無いのか?パンダが来たとしても、主に宮城、山形、福島、岩手の県民、あとは観光客の財布から収益を得ようとしているだけであり、本来の復興の為になるものではないと感じずにはいられない。動物園側が収益の3割を復興の為に寄付するとしても、元々は被災地各県の国民のお金、僅かな観光客のお金である。被災地でお金を回し復興を行うのであれば、国の役割とは何なのだろうか?何の為の復興なのだろうか?
 
 
東日本大震災後の対応に関し、ろくに質問状に返答しない仙台市長奥山恵美子の事だから、民意を無視して独断で受け入れ、後任市長を丸め込み無視し続ける体制を取るであろう。仙台市の役人ども・・・終わってます!
 
 
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