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最近・・・特に感じる事

右思想、左思想を持つ国民は形は違えども、「愛国者」であると思う。
 
ただし、右翼の中にも、左翼の中にも、思想観念の無い「格好」だけを重視する奴もいる。
 
その世界で幅を利かせたいだけの連中は、名刺交換に必死になっている事だろう。
 
そんな思想団体の世界に興味のある国民は少なからずいるであろう。
 
面白そうだから・・・ストレス発散に・・・友達作りたいから・・・やる事無いから・・・
 
そんな始まりだとしても構わないと思う。
 
飛び込んだ先で何を学ぶか、どのような信念を持つ様になるか、何をしたいか?意識してなかった自分の思想がそこで見つけられるのならば、私は良いと思う。
 
しかしいつまで経っても、ストレス発散・・・やる事無いからダラダラ・・・それでは何も生まれない。
 
自身の考えを改め、進んで活動に励むか、即刻辞めるかの二択である。
 
飛び込んだ先が思想観念の無い場所であったならば、有無を言わさず即刻辞めるべきである。
 
その場の雰囲気を味わいたいのであれば、市民団体が丁度いいだろう。
 
 
 
右翼にしろ、左翼にしろ、カネが無ければ活動は出来ない。使用用途など知ったこっちゃ無い。
 
左翼でいう「連帯」、右翼でいう「連盟」を組む事でお互いの活動を助け合い、より大きな活動が出来る。
 
もちろん、その活動は世間が見聞する事になり、より大きな反応が返ってくることがある。
 
しかし、その反応とは「賛同」であり「批判」である。
 
左右の団体の活動に冷や水をぶっ掛けるのが無関心な国民である。
 
無関心な国民を装って、左右の団体に属する活動家が2ちゃんねるなどの掲示板で批判の応酬。
 
そんな内ゲバやってる暇あったら、日本の事考えろ!
 
無関心な国民を装って、公安警察が書き込みする事もあろう。
 
そんな情報工作活動する暇あったら、はよ寝ろ!
 
本当に無関心な国民が批判する事もあるだろう。
 
匿名性が高いネットでしか批判できない連中は現政権と同じ「弱腰」である。
 
 
 
現実社会での賛同も批判も大事な反応として私は受け止める。
 
「うるさい」というクレームをつける連中は一応話を聞いている。無言で耳を塞ぎ通り過ぎる連中は聞く耳持たない。
 
そんな反応をまじかで見る事が出来れば、おのずと活動の方法を変化させる事ができる。
 
私は街頭演説という活動方法を推している。反応を見る良い機会である。
 
選挙期間中に、選挙カーに乗った候補者が手を振って名前を連呼する方法は嫌いである。
 
名前を知らしめたいだけの「選挙ギャンブラー」が許せない。
 
そしてその連中に一票投じるアホな国民が許せない。
 
左右の活動も同じ。せっかく良いこと言っているのに全文聞いてくれるのは、公安の覆面車だけである。
 
左右の思想活動家には是非とも街角に立ち続けて頂きたい。そこへ邪魔に入ることは決して許さない!
 
右翼は左翼の考えを聞き、左翼は右翼の考えを聞く。そこに思わぬ発見があるかもしれない。
 
発見が無ければ相手が愛国者では無い、もしくは貴方自身が愛国者では無い。
 
左右の思想を敵対視する傾向が強いが、同じ愛国者であれば共感できる事があるはずである。
 
 
左右の思想活動家へ・・・我々の敵とは「反日勢力」であり、「売国政党」である。そこを間違っていては戦後から続く、左右の思想団体には劇的発展が望めない。
 
その事を考えると、『米国、中共』を喜ばせてしまうだけである。
 
 
 
 


転載元: 論叫警鐘の会

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