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第73回 論叫警鐘辻説法 (平成24年6月3日)

 

 

 

 

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本日の辻説法は午後4時から1時間強、行いました。放置自転車が多いこの時間帯なので軽装で登場。飛び入りさん3名(1人顔NG)とともに辻説法開始。
 
 
お題・・・吉本芸人生活保護問題、尖閣諸島を守れ
 
 
飛び入り街宣して頂いた【愛国 矜持会 竹井代表】【Mさん】【名無しさん】ありがとうございました。また飛び入りにてお話して頂きたいと思います。
 
 
三笠宮寛仁親王殿下ご逝去された事を受け、次回10日の辻説法は中止致します。次は17日(時間未定)の予定です。
 
 
本日6/7の産經抄
 
「きょうのコラムはおめえのか」。ヒゲの殿下、寛仁親王殿下からある日、こんな電話をいただいた、と小欄の前責任者、石井英夫さんが、『コラムばか一代』(扶桑社)で述懐している。
 
阪神淡路大震災のとき、天皇、皇后両陛下がお見舞いに出かけ、手をとり、膝をついて被災者を励まされる姿に感激したと、書いたばかりだった。石井さんは、早速赤坂御用地へタクシーを飛ばして真意を聞く。
 
「天皇、皇后両陛下が行かれたところはごく一部にすぎない。はずされた被災地の人々の気持ちを考えてみろよ。それを思わずに、あの光景に感激しただのと書くコラムは甘っちょろい」。寛仁さまのおことばに「丸太ン棒で頭をぶんなぐられたような衝撃を覚えた」と書いている。
 
筆者が代わっても小欄の読者でいてくださった。5年前、「勤労感謝の日」は、もともと「新嘗祭」の日だった、と書いたところ、たちまちご指摘をいただいた。今でも宮中では、厳粛な儀式が行われている。「だった」ではなく「である」だ、と。
 
英国留学から帰国すると、皇族として初めてのサラリーマン生活を経験されている。ラジオの深夜放送やテレビのトーク番組では、皇室について率直に語られ、大好きなスキーの、身体障害者への熱血指導ぶりでも知られる。酒やたばこをめぐるエピソードも多い。何より国民を驚かしたのは「皇籍離脱宣言」だ。
 
皇室典範改正論議では女系天皇容認論を強く批判された。歴史と伝統を守るためには一歩も引かない、強いお気持ちをひしひしと感じた。長年のがんとの闘いは壮絶の一語につきる。「天衣無縫」「硬骨漢」、そんな言葉がぴったりの66年のご生涯だった。
 
 
ご皇室の事はご皇室で決める方が良い。マスコミや評論家共が悪意をもって女系天皇論を語る事なんぞ許される訳がない。ましてや国民レベルでご皇室の事を論ずるなんて不敬極まりない。。。私個人はそう思います。
 
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