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第76回 論叫警鐘辻説法 (平成24年7月22日)

 

 

 

愛国矜持会 竹井様お疲れ様でした!
 
 

←ブログランキング…もう押しても押さなくてもいいや(笑)
 
 
今月2度目の辻説法は梅雨明け一発目となりました。
 
 
お題・・・政局(小沢新党と支那共産党、選挙を睨んだ政治家どものメディア露出)
 
 
・・・内容は省略・・・
 
民主党は放っておいたら任期満了まで粘るはずである。自民党はそうはさせるかと内閣不信任案をチラつかせ、消費税増税を牽制する。公明党は政局の風を読みつつ、大阪維新の会の出方を待つ。共産党・社民党は反原発の一般市民のデモ、抗議集会に現れて売名行為を繰り返す。
 
 
どの様な形で次の選挙が来ようとも、勝つのは二つの政党になるのは目に見えている。
 
「今よりマシ」
「民主以外なら」
「何かやってくれる」
 
再び過ちを犯す国民の投票理由が上記3つであるならば、日本の発展も、被災地の復興も、憲法改正(破棄)も、領土領海を守るという事さえも望めない。国民は政治家が何かしてくれる、その為の政治家であるという他人事の様な選挙を繰り返してきた。
 
カネを集められる議員、地盤が揺るがない議員、世襲の議員、大きな政党に属する議員、そこからの脱却は絶対に無理だし、無所属議員候補者の当選も皆無であろう。
 
適当に選んで任せるのではなく、自分で探して調べて考えて投票する国民の姿勢が無ければ良くならない。
 
 
 
いつまで続くのだろうか?選挙の為の政治・・・
 
 
 
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