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7.27 関西電力前抗議包囲網の現状 




 

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日本全国に広がりつつある毎週金曜日の抗議包囲網。東京では首相官邸を取り囲み、関西では関電本社ビルを取り囲む。四国でも四国電力前に多数の人々が集まっているとのツイートがあった。こういった抗議活動が一般市民だけのものであるならば、警察に排除されてしまう懸念もあるが、心から原発というものに嫌悪感を抱き、危機感を抱く真の訴えを響かせる事が出来そうである。そんな抗議活動であればマスコミの取材や中継もあっておかしくは無い。
 
 
しかしながら本日の関西電力前では、団体旗、のぼりが乱立し、仲間内のアピール活動、サウンドデモさながらのサウンド抗議、替え歌やオリジナル曲も聞こえてくる。脱・反原発に関係無いと思われる若者数名が太鼓の練習をしている状態。もちろんプロ市民だけではない。一般市民は関電裏口で「再稼動反対!」とコールしている・・・ざっと1000人弱。
 
 
関西電力の周辺でプロと素人の棲み分けが出来ているが為に全く『一体化』していない。周辺住民はたまったもんじゃ無いと容易に想像できる。全てがバラバラで音がぶつかり合い、抗議の声では無くただの騒音となっているからである。
 
どんな運動でも方法論や活動論の違いで分裂していくのは仕方がない。過激に攻めたい人もいれば、粛々と訴えたい人もいる。皆でコールを合わせたい人もいるし、サイレント抗議したい人もいる。それをまとめる人がいるのであればもっと抗議包囲網の参加者が増えるだろうが、まとめる人もおらず左の団体同士が別行動しているほどである。こんな時こそ連帯しろよ・・・。
 
 
鮮烈の子分である韓●大も粋っておった。関電警備員との押し問答の中で警備員が身体に触れて排除してきた事を問題視し、法律違反だとアピールしていた。何の法律に違反するかは解からないが、関電ビルの中に入れさせないための処置でしかない。排除方法は適正すぎると私は感じるが。民間会社相手に脅迫、恫喝、強要に当たる抗議をこのまま続ければ、韓基●は逮捕される事間違いなし。原発は国策であろうとも、電力会社は民間企業である事を忘れずに。
 
 
そんな関西電力前の人ごみの中に混じって、如何わしくも香ばしい団体が新聞を配っていた。
 

 
 
【顕正会】
 
冨士大石寺顕正会(ふじたいせきじけんしょうかい)は、埼玉県さいたま市大宮区寿能町に本部を置く宗教団体。正本堂建立時の国立戒壇の教義解釈が原因で日蓮正宗から破門された「妙信講」が母体。宗教法人法に基づく届出名は「宗教法人顕正会」。現在の代表役員は浅井昭衛。旬刊の機関紙顕正新聞』を発行。
<wiki抜粋>
 
 
信者獲得の為に脱・反原発を謳い、新聞をばら撒いている。左右の団体はまだしも、一般市民相手に抗議包囲網を利用し道具にしている。顕正会の浅井代表とやらは、原発反対といいつつも、平成5年には原発容認ともいえる発言、そして原発推進派のたびたび口走る「意見」までも教義の中で話している。
 
 
(顕正会 浅井代表&原発推進派の統一意見)原発反対するなら、車禁止にしろ!(笑)
 
 
この様な矛盾に満ちたカルト教団が脱・反原発の一般市民に近づき魔の手を伸ばしている。既に信者である身の上を隠し潜りこんでいるかもしれない。皆さんご注意あれ!
 
 
最後に顕正会の実態、過去の事件を動画でご覧下さい。決して騙される事の無いように。
 
 
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