スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

櫻井よし子氏が語る憲法改正

 
 
 

←ブログランキングクリックお願い致します。
 
 
この記者会見~質疑応答は1時間以上あるので、時間があるときにご覧下さい。櫻井よし子氏の主張は最初から10分程です。
 
 
櫻井よし子氏は憲法改正を主張してはいるが、諸悪の根源・根本は解っている。しかしながら日本国憲法は無効であると言わない理由は何なのか?
 
 
米国によって作られた憲法、そして日本に押し付けられた憲法。これは日本の民族性、国民性に合わないものである事、戦後の政治家により一度も改正されてこなかった事。現在の日本国憲法を改正するには段階を踏んでいかねばいけない。櫻井よし子氏は第九十六条から改正すべきだと述べている。
 
 
第九十六条[1] この憲法の改正は、各議院の総議員の三分の二以上の賛成で、国会が、これを発議し、国民に提案してその承認を経なければならない。この承認には、特別の国民投票又は国会の定める選挙の際行はれる投票において、その過半数の賛成を必要とする。
憲法改正について前項の承認を経たときは、天皇は、国民の名で、この憲法と一体を成すものとして、直ちにこれを公布する。
 
 
第九十六条を改正する為に第九十六条通りに進めていかねばいけない。衆参議員の三分の二以上の賛成と、国民投票による過半数の賛成が必要である。日本の歴史を振り返り、ひとつの党が衆参三分の二を獲得した事はない。連立していても三分の二は難しい数字である。これをクリアしたとしても、国民投票で過半数を取らねばいけない。
 
 
九十六条~五十九条~~~~九条の改正までどれほど時間がかかるのだろうか?
・・・九十六条改正で衆参議員の過半数以上(50%~)とし、国民投票はそのまま過半数にする。国会での賛成議決が出やすくなれば改正も進んでいくだろうが、党利党略に走る政党、議員に任せられない気持ちもある。国民投票も同様に、改正事案を精査せず一票を投じる国民がアホほどいる。そう考えると憲法改正というものは『独裁政権下』でしか成し遂げられない無理な方法なのではないか?とさえ思う。
 
 
 
現在の日本国憲法の改正は必要であるかもしれないが、やはり改正ではなく、戦後米国に押し付けられた憲法である事が「無効」であると認識し、衆参国会議員がそれを認め、日本国憲法無効、それ以前の憲法(大日本帝国憲法)が今も尚、「有効」である事を共通認識としなければいけないと思う。(真正護憲論【新無効論】)
 
スポンサーサイト

コメント


コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:
http://keishokai7777.blog.fc2.com/tb.php/255-3febcfbf

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。