スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第87回 論叫警鐘辻説法(平成24年11月18日)



 


 
 

←ブログランキングクリックお願い致します。
 
 
 
いつの間にか秋が終わっているかのような寒さ。前日まで毎日雨が降っていたような気がする。体調不良の2人が街に立ち続ける・・・この半年。
 
 
お題・・・解散総選挙を受け警鐘を打ち鳴らす!
 
 
毎回お題は後付けであるが、時事に合わせ訴えを続けている。政治家が地元へ戻り、選挙準備&言葉を選びながらの街頭演説に精を出すこの2週間。そして12月4日に公示になる。公職選挙法違反もこの時期に行われる事が多く、良識ある国民の皆様にはあらゆる街頭演説にて、候補者とおぼしき連中の言動には注視していただきたいと思う。
 
 
私は支持政党は無いし、自身の選挙区にて支持する候補者も居ない。その中で誰かを選び投票する選択肢もあれば、白票を突きつける方法もある。投票に行かないのは論外である。過去に投票場所を間違えて投票を逃した事もあるが、同じミスは犯せない。
 
 
マスコミが書き立てる「第三極」には如何わしさ(いかがわしさ)が先行している。昔から「真の保守政党の結党」を望み、歴史認識・領土防衛・憲法破棄(今は無効)をしてくれると思われる議員さんを調べたりしていた。いわゆる保守の人たちが推す『安部晋三元総理』は自民党総裁になり、『石原慎太郎前東京都知事』は日本維新の会代表となったが、この2人には上記3つの部分では私と近い考えを持っており応援したい気持ちもあるが、いざ経済に目を向けてみると逆の考え方を持っている。
 
安部総裁は親米追従、石原代表は脱米自立。石原氏を主に応援したい気持ちもあるが、大同団結なる言葉により、親米親韓の橋下と同じ政党になってしまった。石原氏は維新の看板に一役買い、道具にされている事を良しとしているのか?これまでの持論を曲げてまで維新との団結が必要だったのだろうか?政治家の選挙戦略というものが本当に嫌いである。これだから私は【嫌政憂国】という造語を使い続ける。
 
 
信念・理念・思想の違いは議論でカバーすればいいのだろうが、憲法・原発・防衛に関しては日本国民の生命・財産が直結している案件であり、早急に変更しなければいけないものである。第三極と呼ばれる勢力は国を守る想いを持っていると思いたいが、「結果的売国奴」となる可能性が高い。憲法・原発・防衛に関する考え方の違いが大同団結なる言葉でフタをしてしまっている。
 
 
このまま選挙戦に突入するだろうが、一国民にできることといえば、小選挙区では真の愛国者を厳選し、比例代表では白票を投じる。こんな事を他人に押し付けはしないが、維新の如何わしさに対する抵抗をするにはこの方法しか無いと私は考える。・・・となると自民党のひとり勝ちになるだろうな。それも困る・・・だから嫌政憂国の想いが強くなるのである。
スポンサーサイト

コメント


コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:
http://keishokai7777.blog.fc2.com/tb.php/231-886928c3

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。