スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第97回 論叫警鐘辻説法 (平成25年5月5日)


 

 
 

←ブログランキングクリックお願い致します。
 
 
 
5月5日 こどもの日、端午の節句である。TVでは朝から教育問題、イジメ問題をやっており、お祝いする様な内容ではなかった。大人が子どもの事をあーだこーだ論議した所でなんにも変わらない。
 
大人であろうが子どもであろうがやった罪を罰する法律が必要である。更正の機会を与えねばいけないだの言うが、親や子どもを取り巻く周辺の環境により更正できない事もある。傷害~殺人は重罪であることを解らせねばいけない。少年院に行っても悪仲間が増えるだけで埒があかない。いっそのこと戸塚ヨットスクールに入学した方が効果ある。体罰と暴力・傷害はまた違う。戸塚ヨットスクールは暴力が横行していると思っているが、犯した罪、それに対する反省が見られなければ体罰と言う名の暴力も致し方ない。被害者の子供が背負った痛み、苦しみを身体で解らせる事も必要。
 
そんな事を最初の10分に話したらかなり良い反響があった。
 
 
お題・・・日本国憲法は米国の占領憲法
 
 
内容は省略するが自民党の行おうとしていることは【米国従属の占領憲法改正】であり、占領に甘んじて経済優先を進めようとしている。どう考えても『戦後レジームからの脱却』から遠ざかろうとしている。
 
『主権回復の日』式典も、何の主権が回復したのか?本来、日本人が作った憲法を用いて、天皇陛下は象徴ではなく元首であり、自衛隊は国軍となり自前の装備を持ち國體を護る。領土を全て奪還し日本から米軍を撤退させる。それを成し遂げて主権回復と言うのではないか?
 
米国が日本に【国民主権】と言うものを押し付けた。戦後それを悪用し既成政党が適当な選挙をやり続け今に至る。選挙で選ばれた議員は国民の声を無視して保身の為の政治利権屋になっている。多額のカネと多数の票を手に入れた政治利権屋が官僚と支持団体に良い顔しながら欲に走る。
 
ギリシャの様に公務員に喰われつつある日本の政治とカネ・・・日本崩壊まであと20年程ではないか?国際社会の信頼・信用は元より、日本国民の信頼・信用というものが失われつつある。あーやだやだ。
 
 
スポンサーサイト

コメント


コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:
http://keishokai7777.blog.fc2.com/tb.php/208-303bd3f8

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。