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第111回 警鐘会辻説法

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本日のゲリラ的難波高島屋前街宣は、辻説法の回数には入れないつもりでしたが、ややこしくなるのでカウントする事にします。いつも街宣中に録画し続けているビデオカメラの充電を忘れ、トラメガの電池もどこかに置き忘れ、家を出る際に約1時間のロス。こういうことが多々あるので、辻説法時はひとりが楽なのである。色んな人から辻説法のスケジュールを聞かれたりするのだが、近しい人にも基本教えない。警備・公安にも基本教えてない。上記の件などで待たせてしまうのも嫌だし、以前の様に『単なる飛び入り弁士の人間』が、辻説法を勝手に定例街宣だのと位置づけ、勝手に告知、呼んでも無い人が多数押し寄せ乗っ取りとも取れる状態になるのは俺のやろうとしている街宣ではない。恩の押し売り男のせいで、無駄な時間を過ごしてしまった事を踏まえて、誰にも教えない方法をこれからもとっていきます。ただ、辻説法始まる直前には○○○○の方に記事をあげます。


お題

安倍政権の思惑と米國の影
本来の自主憲法を復元改正せよ



占領憲法改正を睨んだ安倍政権の動きが加速してきている。年末の総選挙もその一環である事は報道の通りでしょう。日本國民の70年間の洗脳を解かずにどう改正への環境整備を整えるのか?を考えればやることは限られている。よく仲間内での会話でも・・・「北からテポドン飛んでくれば嫌でも危機感を持つだろう・・・」なんて話をする。エセ平和に毒された日本國民は、身に降りかかる恐怖が無ければ考えようとしない個人主義の集まりになってしまっている。現に福島原発がヤバイ!となった311の2年後には、政府が終息宣言している状態であり、メルトダウンした原発を以ってしても安全安全といいのけている國民がいる。確かにチェルノブイリの様な危機が目に見えて無かったとしても終息宣言はありえない。大津波が押し寄せて多数の犠牲者を生んだ東日本大震災ではあるが、現在、風化の一途を辿り3月が近づかない限りTVでも特集を組まない。もうあの時の恐怖を忘れかけてないか?と疑問を呈したい。

身に降りかかる危険と、記憶から遠のく風化の時間があまりにも短すぎる。話を戻すが占領憲法改正を行う際に多くの國民が危機感を持たねばいけない。さらにそれを受けて政府が最善の努力と最善の政策を実行しなければいけない。シリアに渡航した2人の日本人殺害事件だけでは憲法改正には弱すぎる。テロリストの言葉から日本人全てがターゲットと言う言葉が出てきた。自称イスラム国には多数の傭兵がおり、世界各地からシリア入りしている報道もある。世界には自称イスラム国に賛同する過激派組織が名乗りをあげている。さらに名乗りを上げない過激派組織が日本國にも存在していると思う。その様な恐怖感の増幅により國民を守る手段としての国軍創設が必要不可欠と感じる事で占領憲法改正に対する國民への説明~支持を容易に得られる。それでも足りない部分を補う為に大義名分として『テロとの戦い』『テロには屈しない』という言葉が安倍総理の口から飛び出す訳である。そもそも、あの自称イスラム国による日本人殺害事件自体、信用してないのだが・・・陰謀論になるので殺されたという事にしておきましょう。

私は國軍創設に大賛成である。しかし安倍政権の占領憲法改正などという暴挙には反対である。占領憲法改正を行う位ならば、本来の自主憲法を復元改正すればいい話である。同じ様に國軍を持てる上に、國内外のスパイを逮捕する事も可能。盗られた領土奪還も容易に話が進み、米國の様なわがままな國に対しては同等の立場でモノが言えるようになる(脱傀儡)。それをしない安倍政権にはやはり米國の犬というレッテルが付きまとうのもいたし方ない。戦後レジームからの脱却などとカタカナでスローガンを語る安倍第一次政権の頃から比べても、今の安倍第二次政権は傀儡度合いが増している。

中韓に日本國を売り渡そうとする民主党政権が良いのか?米國に日本國を売り渡す自公政権が良いのか?

どちらを選択しても戦後体制を見直さず、日本國の皇紀2675年の歴史に泥を塗り続け、下手したら歴史に幕がおりる恐れのある『繋ぎ政権』でしかない事を日本國民は知らなきゃいけない。70年間の洗脳による欧米式の価値観を捨て去るとこから始めようじゃないか?と訴え続けたい気分である。
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