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民主党、マニフェスト骨格固める


「家計所得を2割増」民主党、マニフェスト骨格固める
6月20日14時47分配信 読売新聞

 民主党は、次期衆院選の政権公約(マニフェスト)の骨格を固めた。

 政権交代に向け、鳩山代表が掲げる「友愛社会」の具体策として「家計の可処分所得の2割増」を打ち出し、生活重視の姿勢を明確にしている。

 可処分所得の増加は、鳩山氏が5月の代表選で公約に盛り込んだ。具体的には、中学卒業まで1人あたり月額2万6000円の「子ども手当」などで、家計への直接的な支援を増やすほか、高校教育の無償化や高速道路の無料化などで生活コストの抑制を図る。

 党のマニフェスト検討準備委員会での議論を踏まえ、骨格は50項目の重点施策を5本柱に集約。〈1〉年金一元化や子ども手当創設など「暮らし重視の社会構築」〈2〉国会議員の定数削減や世襲制限など「自ら範を示す政治の実現」〈3〉消費税率の4年間据え置きや無駄な予算の削減など「財源改革」〈4〉次世代産業の育成など「未来への投資」〈5〉環境問題、核軍縮など「友愛外交の推進」--で、月内の取りまとめを目指して最終調整する。

民主党のマニフェストの中で、主となるのは子供を持つ家庭への中学卒業までの定額支援金(手当て)を掲げているが、自民の行っている定額給付金と同じで、いつか国民に降りかかってくる税金の素になるのではないかと心配している・・・っていうか自民と根本は変わってないのではないか?婚姻という事が前提となっているこの手当ては、様々な理由で籍を入れずに子供を育てている、内縁の関係の家庭にも適用するべきである。ちなみに男女共に独身貴族が多いが、独身に対しては何もないのが気になるところ。何らかの生活補助手当てを期待したい。
 
高校教育の無償化は賛成。それに加えて高校入学試験の際に、【滑り止めの私立】と【本命の公立】を受け滑り止め合格!・・・公立が合格するかどうか解からないうちから、私立に入学金?と称する名目のお金を振り込まなければならない。その後、公立が受かっても、私立に払ったお金は返ってこない。その無駄金使わせるシステムを撤廃して欲しい。

ほかに同じ学校と言うくくりで言うと、小学校の給食費を無料にしたらいかがだろうか?給食費を払わないモラル欠如の親にわざわざ出向いたり、振込み用紙などを作成し納付を待つ位なら、「無料にします」と宣言したほうが良さそうですけど?政府の仕事ではないかもしれないが、市町村の税収を使われるのならば無料はインパクトのある政策だと思う。




マニフェストを決める人らの生まれもった価値観が、国民生活を救うか殺すかを左右する事を忘れてはいけない。だから『世襲制』なんて反対なのだ!学歴に関わらず、努力して働いて勉強して政治家になった人こそが国民の支持を得られるのだ。そういう人こそがこの国の総理大臣にふさわしいのである。
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