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喧嘩で電車に接触  酔っ払い死亡!


けんかで電車に接触、2人死亡=50代と40代男性か-神奈川  7月3日0時57分配信 時事通信

 2日午後10時35分ごろ、神奈川県鎌倉市のJR東海道線大船駅下りホームで、けんかをしてもみ合いになっていた中年の男性2人が、同駅を発車したばかりの快速電車に接触したと110番があった。頭を強く打つなどしており、2人とも死亡が確認された。
 県警大船署などによると、2人は持ち物などから、54歳と40代の男性とみられる。快速電車は東京発小田原行きの15両編成で、午後10時28分に同駅着、同29分に発車したが、その直後に小田原側ホームの端でもみ合っていた2人が、後ろの方の車両に接触した。 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090703-00000011-jij-soci


酒に呑まれる人間の死に様にしてはなんとも哀れな形になったもんだ。酔ってるからこそ気が大きくなり、理性を失う。駅のホームでもみあっていたらどうなるか位解かると思うんだが、相当飲んでいたんだろう。周りにも人がいただろうに、誰も止めに入るなどしない冷めた世の中。巻き込まれたくない気持ちのほうが強いのだろうか?
一方、駅員はその現場を見ていたのだろうか?電車の先頭と最後尾には必ず車掌がいるのだが、死角になっていたのか?見えてたとしたら、発車するべきじゃなかっただろう。

駅のホームでの事件、事故はよくニュースで報道されている。痴漢、飛び込み自殺、無差別殺傷、突き落としなど、大勢の目の前で起きる事件事故が減らない。周りの乗客の目がありながら、少しの勇気がない為に最悪の結果となる。他人事だから仕方がないが、自分の身に降りかかったときは仕方ないと言えるのか?こんな悲しい時代になったのはいつからだろう。。。



普段電車を利用しない私は、電車に乗ると『人間ウォッチング』する癖がついている。自分と言う『個』のそばに他人と言う『集団』がいるのだ。【十人十色】まさしくそれである。
年代、性別、仕草、行動、言動が混在しているその中は人生に於いて奇跡なのである。毎日電車に乗っていれば顔見知り程度の人は出来そうだが、ほぼ車移動の私が、電車に乗り合わせている他人との対面が奇跡と言わずなんと言うだろうか?・・・そんな天文学的数字を有する確率を感じながら人間ウォッチングしていると、他人の行動に目が行き届くのである。
喧嘩や争いはもちろん、それぞれの抱えている病気、悩み、思考回路が見えてくる・・・何が言いたいかというと・・・






『日本国民は、現代に生きる『他人と言う存在』に興味を持て!』






・・・である。電車に限らず、どこでもどんな小さな事でもいい!

『良い事してる人を真似るのだ!』

『悪い事してる人を通報せよ!』

『マナー違反、モラル違反の連中には注意を促せ!』

その行動ひとつひとつが、この腐った世の中の『他人』と言う垣根を取っ払う事になるであろう。。。
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コメント


粋がって喧嘩をを止めるな

今頃のコメントだが

他人の喧嘩を止めるにはプロの格闘家並みの闘争力か
けた外れの話術かのどちらかが必要。

駅のホームで喧嘩して喜んでいる低レベルの連中なら
腕力にそれなりに自信があると思うし
そうでなくても刃物を持っているかもしれない。

喧嘩というのは中途半端なところで止められると
当事者は喧嘩相手ではなく止めた人に恨みを向けるものだ。

日本人はあかの他人の自己犠牲を異常なほど美化する民族だから
勇気をもって仲裁を、とか注意をとかよくいうけど
現実に、守るべき自分の安全、家族、社会的地位、財産があるなら
冷静に警察に110番通報するのがいちばん。

ちなみに駅社員に通報しても、昔と違って鉄道職員の威光は地に落ちたから
頭に血が上っている気違い連中の抑止力にはならない。

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