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今更ながら 2012.8.15 反天連スネーク抗議の模様

 
 

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一昨年靖国に訪れたときに反天連のデモ隊を九段下交差点で見ていた私。そのデモ隊を追いかけるかの様に水道橋まで付いていってデモ参加者数人に抗議の声を上げた。不意を突かれた形でそそくさと駅へと入っていったその姿を見て思った。
 
 
【こいつらに抗議は栄養剤。靖国神社に近い九段下では覚醒剤】
 
 
去年は動画を見てただけだが、今年は靖国参拝ついでにデモ隊をひたすら撮影する事にする。しかも間近で。顔がばれたくない人は特に嫌がるだろう。心のどこかで『やましいデモ』に参加しているという気持ちがあるならば、何よりも抗議となる。主義主張を知らしめるためのデモのはずなので撮影されて当たり前。しかし今年のスタート地点で撮影は肖像権?プライバシー?の侵害などと、都合のいい解釈を言いのける反天連デモ隊。なんともその思考は参加者さえも唖然とさせたのではないか?とさえ思う。
 
 
そんな訳で水道橋付近のYMCAから九段下までスネークする事になる。全ての動画をアップすると抗議者の行き過ぎた行為の犯罪立証となりうる場面もあると思うので、数枚の画像と短い動画だけをアップします。全編見たい方はYoutubeで検索し、他の動画をご覧下さい。抗議の声をあげずに歩くと、こんな事ができるという見本としてご覧下さい。
 
 

 
反天連デモ隊出発から10分、先導車の後ろに潜り込む。リアガラスに映る反天連の天野書記長(多分)。
距離にして50センチ。
 

 
何かに驚愕する天野書記長(多分)。何かとはなんでしょう・・・┐(´∀`)┌
 

 
九段下手前で再びデモ隊に潜り込む。デモ隊は誰が仲間か誰が抗議者か解からなくなるほどに隊列ぐちゃぐちゃである。もちろん機動隊も訳がわかっていない。
 

 
誰一人追い出しにかからない。このデモ参加者は本当に在日なのか日本人なのかさえ解からない。共産党の党員のおっさんも混ざっているのではないか?とさえ思う。
 
 
すんなり入れるんです。機動隊は無言撮影者の対応に困っている様子。
 
 
どうしてこうなったかを説明すると、紫のTシャツ(帽子、ロンゲの人)が抗議していた右翼団体の一人にプラカードを結果的に投げつけた形となった。そこでフリーズした紫Tシャツ。右翼側が怒鳴り散らす。その間、機動隊は紫Tシャツともうひとりの参加者を追い抜く(追い抜く際にデモ隊列から外れる形に)それを途中から見た黒Tシャツ(メタボ体系)が抗議者と勘違いをし、「お前はあっち側だろ!でてけ!」などといいながら押し合い・・・そんな光景です。
 
この動画の途中から聞こえるドスの利いた抗議、そしてコールは関西から遠征してきた純心同盟山本氏である。コールの文言にもあるように、反天連の天野書記長は数年前にエロ本を3冊万引きしてニュースになった人間である。もう還暦近いんじゃないか?(多分本人の画像上記貼付け済)
 
 
反天連(反天皇制連絡集会)の名前にもある【天皇制】。これは制度なんかではない。反天連という文字だけを見ていたら・・・『制度でもない天皇制というものに反対し、天皇陛下の脈々と続く皇統、血筋を護る真っ当な団体』・・・に見えてくるから不思議である。日本語マジックである。
 
 
そんな日本語の難しさを理解できてない所を考えると、天野書記長始めとする参加者一同は、読解力の無い日本人か、在日コリアンか。そう考えてしまう私である。
 
 
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東日本大震災から1年5ヶ月・・・宮城県本吉郡南三陸町志津川の現状

 
 

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たったの1年5ヶ月前に大地震が起き、大津波が東北~関東北部を襲った。そして南三陸町を襲った津波が大々的に報道番組で流れ、南三陸町の役場の女性が迫り来る津波から逃げ出さず、最期のその時まで住民を避難させる為に防災無線を流し続けた。そしてまだまだ若い生涯を遂げたのである。
 
 
今回この場所を訪れ思った事は、宮城県知事はこの漁港の町をどうしようと考えているのか?国は何をしているのか?ただただそれだけを思った。奴らはこの場所を何度訪れ、今も尚、高台に作られた仮設住宅に住む町民をどう説得しているのか?おそらく何もしていないでしょう。仮設住宅撤去の時期を何時に設定しているのかは解からないが、近い将来出て行かねばいけない。仮設住宅のある場所は志津川中学校の第2グラウンド(校庭)である。
 
この町を襲った動画と、現在の状況を映した動画を皆さんに見て欲しい。発生当時と今年8月に撮影した場所は全く同じ場所からでありますが、動画の撮影時間、方向が多少違うので見比べる事が難しい・・・と思いますが、信じられない光景を改めて脳裏に焼き付けて欲しいのです。地震発生から約2ヵ月後の動画もあったので見て頂きたい。
 
 

 ↑この画像と↓の動画を見比べて下さい。撮影している場所は道路から40~50m高台の中学校です。
 
↑2011年3月11日PM 
 
↑2011年5月16日PM16:55
 
↑2012年8月13日現在
 
発生当時の映像を見ていると撮影者いる高台付近にまで水位が上がっている。おそらく道路から30~35m程。眼下に広がる町並みが全て津波に飲まれ、道路沿いにファミリーマートがあったが、根こそぎ持っていかれている。津波の恐ろしさ、防災訓練の大切さを今更ながら感じずにはいられない。
 
瓦礫と土砂を片付けただけの現在の南三陸町。どう町を作っていくのか?仮設住宅に住む住民をどうするのか?我慢強い東北人という言葉も消えかけるだろう。宮城県知事村井は早く復興の絵を描け!
 
 
 

第78回 論叫警鐘辻説法 (平成24年8月19日)


 

 

 
愛国矜持会 竹井様いつもありがとうございます。
 
 

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5日間の遠征後、疲労と仕事と考え事でブログ記事アップできてませんでした。
 
この日の辻説法スタンバイ中に『M様』(としておきます)がわざわざお越しになられた。何度か私の街宣を聞かれ、何度か様々な活動でご一緒し、応援してくださっている。そしてM様も有志の方々と精力的に街宣活動等している。そんな同志が駆けつけてくれるというのはとても嬉しく、とても有り難い。
そして愛国矜持会 竹井様の飛び入り参加もあり、この日の辻説法が始まる。。。
 
 
お題・・・大震災復興の遅れの原因 韓国大統領 李明博の妄言と日本の対応 他
 
 
<内容は省略致します。>
 
演説中にもう一方お声をかけて頂いた。以前、私ひとりだけのときにビラを丁寧に折って持ち帰ってくれた女性。話が出来てとても良かったです。あちらにも顔を出してらっしゃると聞いて尚、嬉しい限りです。またメールなどで情報交換、共有ができたらと思っております【レッドブル】の差し入れありがとうございました。

第77.5回 論叫警鐘辻説法番外編  仙台駅前編

 

 

 

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8月14日PM2:00頃に仙台駅前ペデストリアンデッキにて辻説法開始。この場所は仙台駅の管轄であり、とりあえず追い出しかけられるまでの間の演説をする。
 
 
お題・・・大震災後の県政(我慢するな、現状に怒れ!)
 
 
『我慢強い東北人』という美意識をマスコミに植えつけられ、怒る事を忘れてしまったかのような被災者たち。震災後1年5ヶ月もの時間が経てば、平穏な生活に戻りつつある。それに満足し感謝するのもまた『東北人』である。
 
そんな気持ちを理解出来るが、時間の経過と復興のペースが比例していない。
 
仙台市民、宮城県民よ、怒れ!もっと怒れ!
 
 
被災地と言っても様々で、家屋建物倒壊の場所は、地震保険などにて新しい建造物が建つ。津波襲来の場所は家屋建物に甚大な被害が出ており、再度同じ場所に建てる事が【可能&不可能&検討中】の場所がある。
 
海沿いを走っていくと、観光地、大きな港付近は復旧が早く、それ以外は手付かずであった。漁業組合の反対を押し切り、宮城県知事の漁業の民間企業化を今も尚目指そうとしており、それらの案件が片付かない限り、沿岸部の小さな漁港の復旧、復興は始まらない。地元民の漁業を営んでいた者たちは相当数、地元を離れている。
 
この先何年~何十年かかるかも分からない復興の絵を誰が描くのか?宮城県知事は大阪の人間である。阪神淡路大震災の頃、どこで何をしていたのか?過去の大震災の復旧・復興を何故モデルにしないのか?悩んでいる暇はない。新しい街を作る前に、街を元に戻し、元県民を帰郷させる所から始めろ。
 
 
そんな事を20分~30分話しているうちに警官と駅職員2名が移動を求めに来る。仕方なく移動する事に・・・と傍聴していた2人の男性が私の演説に賛同してくれて、警察官、駅職員に震災後~現状の不満、労働環境を話し始めた。話す相手が違うし、関係ないといえば関係ないのだが、せめて警察官は理解せねばいけないことが沢山あったはずだ。課は違えども、報告の義務が発生する案件を聞かぬ振りを決め込んで、私の切なる訴え中に何も言わずに帰っていった。ボケ警官である。~その後の2人との話は別記事でUP致します~

第77回 論叫警鐘辻説法


俺↑

愛国 矜持会 竹井様 お疲れ様でした!
 
 

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蒸し暑い中での辻説法と思いきや、小雨が開始直前に降り出し30分程様子見。後に街宣開始・・・駆けつけてくれたいけっち様お疲れ様です。
 
 
 
お題・・・広島原爆投下~大東亜戦争終結 京都ウトロへ税金投入問題 拉致問題
 
 
 
~内容は省略します~
 
「戦争を世界から無くしたい」・・・誰もが願うであろう。
 
人に欲求があるのと同様に、国にも欲求がある。その欲求を満たす為に軍事力を高め、近隣諸国との境界線争いにいそしむ国がある。
 
その昔、欧米列強が植民地政策を行っていたのと同じように、現在は支那が領土領海を広げようとしている。戦争を起こす事や、人を殺す事を何とも思ってないかのような国家が日本の隣に存在している。支那人は戦争を無くしたいと思っているのだろうか?支那共産党員じゃなくても、支那の覇権国家たる軍事行動を賞賛する傾向が強い。日本に住む支那留学生がまさにそれである。
 
 
 
北京オリンピックの聖火ランナーが長野を走ったときに、支那共産党が動員をかけた。その時と同じように有事の際は在日支那人が行動を起こすのである。1000万人移民計画など論外であり、それらを進める国会議員は戦争の可能性など考えてないだろう【想定外の出来事だった】そんな言い訳を聞く前に、戦後68年目を迎えるこの時期に大東亜戦争の悲劇を思い出し、日本の防衛体制の見直しをするべきである。
 
 
 

演説に難癖つけてきたポン中?(38歳)
 
会話の内容は書きませんが「イッちゃってる」妨害者~排除。
 
 

浜田幸一元衆議院議員がお亡くなりになりました。

 

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ハマコーの愛称で親しまれ、政界引退後もTVタックル等で、独自の理論で政治をぶった切ってくれたあのハマコーさんが亡くなられた。元極道とか右翼議員とか言われ、政治とカネの一部始終を知っていたと思われる数少ない昭和の良き時代を代表する人だった。
 
 
 
 
自国を自国の国民で守らない国は独立国家とは程遠い。自衛隊が日本軍となり、自国の平和の為に存在していかねば大東亜戦争で命を散らした英霊に申し訳が立たない。戦後の日本国を憂い、占領憲法破棄(改正)を声高に訴えてきた国会議員の方々にハマコー議員の魂を受け継いで欲しいものです。
 
 
怖そうなイメージを持っているがこんな一面もある。TVカメラもあるからだろうが、本当は優しいのだ。今の議員にも心の広さを見習って欲しいものです。
 
 
動画の7分~8分の辺りで自分の死が近いのではないか?という発言もある。これはなんだか心が痛む。
 
 
地獄と天国の間にアクアラインを是非作って下さいませ。まあ、作らなくても地獄には行きませんよ。ハマコー先生!ご冥福をお祈り致します。

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