スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

遺骨収集特命チームについて

「硫黄島における遺骨収集のための特命チーム」の設置について
1 趣旨
戦後65年の月日が経過した。先の大戦では日米が激烈な戦闘を繰り広げ
たわけであるが、その激戦地の一つに硫黄島がある。
激戦を通じ、日本軍で2万2千人、米軍も7千人近い戦死者を出したが、
戦死した日本将兵の遺骨収集は今日でも約4割しか収集できていない。約1
万3千柱が未収集で、これは内地では最大である。
戦没者の遺骨収集は「国の責務」であり、また、悲惨な歴史を二度と繰り
返さないためにも、すべての戦域において進めて行かなくてはならないが、
とりわけ硫黄島については、日本領土であり、自衛隊も駐屯しているにもか
かわらず遅れており、政府として最大限の努力を傾注すべきである。
また、遺族の方々の多くが高齢者となっている現実を考えれば、遺族の方
々による慰霊、巡拝の拡充も焦眉の急ではないかと考える。
硫黄島における遺骨収集に関する特命チームは、こうした考えに立ち設置
されるものである。
2 メンバー
○ リーダー: 阿久津内閣総理大臣補佐官
○ メンバー:
内閣官房内閣官房副長官補付内閣参事官(財務担当)
内閣官房副長官補付内閣参事官(厚生労働担当)
内閣官房副長官補付内閣参事官(防衛担当)
外務省北米局北米第一課長
厚生労働省大臣官房審議官(援護担当)
社会・援護局援護課長
社会・援護局援護企画課外事室長
防衛省大臣官房審議官
大臣官房文書課長
経理装備局施設整備課長
○ 事務局: 内閣官房の協力を得て、厚生労働省が行う。
 
 


 
大東亜戦争で戦死した多数の英霊の亡骸は、アジア各国に今もなお眠っている。アルピニストの野口健さんを始めとするボランティアの国民がフィリピンでの遺骨収集を行っているのは誰もが知るところ。フィリピンは多数の島で構成されている国家であることを考えると、全ての遺骨収集を行うには、資金面でも人材面でも移動手段でも、日本国政府とフィリピン政府の援助が必要となる。戦後65年もの間祖国へ帰れなかった亡骸は土となったものもあり、土壌の性質により白骨化のまま残ったものもある。
 
 もちろんフィリピンだけの話ではない。全て遺骨を回収できるわけでもないが、戦後65年もの間政府は経済発展と共に、英霊の想い、遺族の想いを蔑ろにしてきた。この民主党政権下で「硫黄島遺骨収集特命チーム」が発足したのは奇跡である。・・・がしかし、日本の領土である硫黄島だけのチーム。なぜ、フィリピン、ニューギニア、タイ、ミャンマー等などの激戦地へ行かないのか?国同士の協力の下、遺骨収集する事を考えていないのか?NPO法人任せの僅かな資金援助だけで、放っておいているとしか思えない。
 
 このまま20年30年経ってしまったら、全世界には先の戦争を知る人物がいなくなってしまう。日本は寿命が長い国である。過去の激戦地、戦略上の拠点、壕の位置など資料が残っている。諸外国にはその様な資料は無に等しい。現在も生きている現地の高齢者の記憶だけが遺骨収集に繋がるのである。民主党を始めとする日本国政府に言いたい!
 
 
遺骨収集の順番を間違えるのではない!東南アジアに眠る英霊の亡骸を最優先に回収してこそ、戦死者、遺族の想いを果たす事が出来るのだ!
スポンサーサイト

日本テレビの24時間テレビ愛は地球を救うは本当のチャリティー番組ではない、ノーギャラで広告費も寄付して地球の前に社員を救え

http://img3.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/1c/80/x1konno/folder/1122261/img_1122261_33070657_0?20100828215839

http://img3.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/1c/80/x1konno/folder/1122261/img_1122261_33070657_1?20100828215839

http://img3.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/1c/80/x1konno/folder/1122261/img_1122261_33070657_2?20100828215839

http://img3.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/1c/80/x1konno/folder/1122261/img_1122261_33070657_3?20100828215839

http://img3.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/1c/80/x1konno/folder/1122261/img_1122261_33070657_4?20100828215839

http://img3.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/1c/80/x1konno/folder/1122261/img_1122261_33070657_5?20100828215839

人気ブログランキング ← 最初に、応援のクリックをお願い致します


良識ある日本国民の皆様には、日本テレビの24時間テレビ愛は地球を救うとのチャリティー番組はご存知だと考えます。

あすから24時間テレビ

日本テレビ系列局によるチャリティーキャンペーン「24時間テレビ33 愛は地球を救う」が28日午後6時半~29日午後8時54分に行われる。県内でも周南市のKRY山口放送本社をメーン会場に、各地の商業施設などでボランティアたちが募金を呼びかける。
(8月27日 読売新聞)より一部抜粋
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/yamaguchi/news/20100827-OYT8T00032.htm

>「24時間テレビ33 愛は地球を救う」が28日午後6時半~29日午後8時54分に行われる

日本テレビのチャリティー番組「24時間テレビ 愛は地球を救う」は1976年から毎年8月下旬の土曜~日曜に放映され、当時の深夜のワイドショー番組「11PM」のスタッフが米国のチャリティー番組「レイバーデイ・テレソン」を見て企画したのが始まりで、毎年のチャリティー募金は「約10億円」(2008年は約10億8千万円・2009年は約9億5千万円)で、昨年の「平均視聴率」は16.8%でした。

>メーン会場に、各地の商業施設などでボランティアたちが募金を呼びかける

実際に番組を見なくても「日本テレビ系列各局のイベント会場」・「協賛企業」・「銀行振込」・「クレジットカード」などで「募金」をした方も多いでしょうが「24時間テレビは本当のチャリティー番組ではない」のであり、番組制作費は10億円以上掛かっていると言われ、番組に出演する「タレント」には「総額2億~3億円」の出演料が支払われ、日本テレビは「スポンサー企業」のCMを流して「広告費」を得て「金儲け」しているのです。

米国で40年以上続いている元祖チャリティー番組である「レイバーデイ・テレソン」は、コメディアンの大御所で発起人のジェリー・ルイスが毎年司会を務めていますが「司会者」だけではなく「豪華出演者」(セリーヌ・ディオンやテルマ・ヒューストンなど)にも出演料は1ドルも支払われない「ノーギャラ」で、スポンサー企業の「広告費は全て寄付」に廻されてCMは一本も流されないのであり、フランスで1987年から20年以上続いているチャリティー番組「テレソン」に出演する芸能人も全員がボランティアの「ノーギャラ」です。

「ビートたけしのオールナイトニッポン」より

「ヨダレ垂らした芸能人どもがめちゃくちゃ高いギャラ稼ぐくせに、これ以上貧乏人から金巻きあげんな。チャリティっていうくらいならおまえら全員ノーギャラで出ろよ!」

[[attached(3, center)]]

外国人も呆れる"エセチャリティ"『24時間テレビ』最大の過ちとは

そんな中、あたりまえのように出演料が発生する日本の『24時間テレビ』。はたして海外メディアの目にはどう映るのだろうか。日本在住の外国人記者にこの疑問をぶつけてみた。まずは日本在住満3年のアメリカ人記者の声。「アメリカでもしジェリー・ルイスがギャラをもらっていたらそれはもうスキャンダルだね(笑)。かつてインド洋津波被災者のための『ツナミ・エイド』が放送されたときも、マドンナやハリウッドセレブ達が全員ノーギャラで参加をしていたし」

在日5年のフランス人記者はやや興奮気味にこう語る。「絶対におかしい! フランスの『テレソン』もタレントがたくさん出るけど全員が無償参加。番組で発生するお金は極力チャリティに使われるべきだよ」

まだ来日2年目を迎えたばかりのカナダ人記者は、「みんな無償で出演しているとばかり思っていたからショックだよ。でも本当に? 交通費とかじゃなくて?」と、にわかには信じ難い様子。24時間テレビが日本人のチャリティ精神を喚起してきた貢献面を評価する声もあると説得(?)してみたが、「カナダやアメリカでその考えは通らないね。チャリティとはリーダーが手本を示すべきで、本来大金を稼げるはずの多忙な著名人があえて時間を割いて出演するから、一般視聴者にも意識が芽生える。むしろ日本人がなぜ怒らないか不思議」と手厳しい。
(日刊サイゾー)より一部抜粋
http://news.livedoor.com/article/detail/4310725/

[[attached(4, center)]]

毎年日本テレビの「24時間テレビ愛は地球を救う」では、健常者と交じって障害者が頑張っている姿が放送されている事から「番組スタッフが障害者を探して悪用している」との風評があります。

怒りで手が震えてる

今でも悔しくて手が震えてる。こんなに怒ったのは生まれてから初めて。脳の血管が切れるんじゃないかと思う。先日突然家に電話がかかってきた。曰く「(私の兄弟である)〇〇さんのテレビ出演をお願いしたい」とのこと。話を聞いた瞬間「は?」って思わず声に出して言ってしまった。私の兄弟は知的障害を抱えていて、普通に意思の疎通を図ることすら難しい。そんな人間にいきなりTV出演?なんかの悪戯かと思ったけどはっきりと兄弟の名前を出しているので電話を切るに切れなかった。

私の様子を見た母親が電話を変わってしばらく話していたんだが、だんだん表情が険しくなってきてた。何かを必死で断ってる様子は伝わってきて、だいぶ長いこと話していたんだけど、最後の方になにか電話の向こう側で大声で怒鳴っている様子がわかって,電話を突然切られてたみたい。母親に聞いても涙ぐんでるだけで、様子を話してくれなかったんだけど、今日やっと「この間実はね・・・」と話してくれた。

・電話をかけてきたのはテレビ局の人間で、毎年放送しているチャリティー番組に私の兄弟を出演させたい・兄弟は昔始めたこと(詳しくは書けないけど)で少しだけ名前が知られるようになっていて、それを知ったテレビ局の人間が出演させようとしたらしいこと。それで、私の母親は兄弟がうまく意思の疎通をとれないことや、障害を抱えていることとその有名になったことは無関係であるってことを必死で伝えて、出演を断ろうとしてたみたいんだけど、電話のスタッフがものすごい横柄で、「出演したい人はたくさんいる」だの「障害者が全国区のテレビで取り上げられるのはとても名誉なこと」なんて、障害者を家族に持つ人間の神経を逆撫ですることを言ったらしい。

母親はとても気の弱い人で,私から見ても障害抱えた兄弟のことでとても神経を削っていて、そんなことは私だったらとてもできないといつも思ってる。断り続ける母に対して、最後はその電話のスタッフは、信じられないような暴言を吐き捨てて、電話をガチャ切りしたらしい。それはあまりに差別的な言葉で、聞いたときは腹を立てるよりも涙が出てしまった。仮にも障害支援を謳った番組のスタッフが・・・ってくらい酷い言葉。母はものすごいショックを受けて、数日間吐きそうな真っ青な顔してて、私もすごく心配してた。

世の中の障害者と暮らす家族が皆、障害者を世間にさらけ出して生きていきたいわけじゃないし、静かに暮らして生きたいと思うのは間違いじゃないでしょ?なんで突然晒し者にされそうになった上に、心ない暴言を浴びさせられないといけないんだろう。悔しくて悔しくて、でもなんでか情けなくて、友達にも誰にも話せない。もうそのテレビ局の番組は二度と見るつもりはない。
(Hatelabo)より引用
http://anond.hatelabo.jp/20100723210431

[[attached(5, center)]]

[[attached(6, center)]]

↑ 7月に日本テレビの女子アナウンサーが産後うつによる飛び降り自殺とみられる「転落死事件」、8月に日本テレビの記者ら2人が取材中の「遭難死事件」がありましたが、どちらの死亡事件も日本テレビが「社員に愛」を持って細心の注意を払っていれば防げた可能性があり、日本テレビは「愛」で「地球を救う」前に「社員」を救うべきです。

日本テレビの「24時間テレビ愛は地球を救う」が本当に「チャリティー募金」を目的とする番組ならば「タレントはノーギャラ」で出演させ、スポンサー企業よりの「広告費は全額寄付」すべきで、金儲けをしている日本テレビの「24時間テレビ愛は地球を救う」は本当のチャリティー番組ではありません。

良識ある日本国民の皆様、日本テレビの24時間テレビ愛は地球を救うについてご考慮下さい。

===↓↓ ランキングの応援クリックお願いします ↓↓===


「人気ブログランキング」 http://blog.with2.net/in.php?646336


転載元: 近野滋之・民族主義者の警鐘

平成22年8月15日 靖国神社参拝⑤


 
 
二百五十万柱もの英霊が祀られている靖国神社。ここに来るたびに、現在の腐れきった日本の現状をお詫びする。
我が国の未来を考え、命を懸けて戦われたご先祖様を戦犯に仕立て上げた憎き米国。日本国民を大量虐殺したあの原爆を未だ保持し続け、口ばかりの米国大統領オバマは核廃絶を訴え、ノーベル平和賞を受賞。戦勝国である米英は、歴史を捏造し歪曲し、東京裁判にて敗戦国である日本国に、見せしめの判決を出し、7年ものGHQによる占領、さらに58年もの間、政治、経済に口を出し圧力をかけてきた。
 
我々日本国民が正しい教育を受けなおさなければ、このまま米国の属国のままである。決して同盟国なんかではない!許すまじ米国!

平成22年8月15日 靖国神社参拝④





 
一番下の画像。靖国神社の一角で演説する弁士。熱き心の叫びでした。

平成22年8月15日 靖国神社参拝③





 
自民党参議院議員 三原順子議員・・・関係者がにやけています(爆)
自民党衆議院議員 高市早苗議員
たちあがれ日本 衆議院議員 平沼赳夫代表・・・他多数
・・・平沼代表は、白ナンバーのレクサスLS600h(運転手有り)で現れました。党の車か?個人の車か?…
 
 

平成22年8月15日 靖国神社参拝②





 
続々と集まる議員さん・・・名前解らず。。。
 
 
 

平成22年8月15日 靖国神社参拝①






 
 英霊に「ありがとう」の感謝の言葉を唱和し純白の鳩を大空に放つ「日本の声―英霊に感謝する集い」
 

平成22年8月14日 靖国神社参拝②




 
 
 欧州各国の極右政党党首が靖国参拝。【一水会】木村三浩代表が靖国神社、遊就館を案内されておりました。

平成22年8月14日 靖国神社参拝①




 
 靖国神社にて。
 
 

教育勅語の復活を!

【原文】
 
朕惟フニ、我カ皇祖皇宗國ヲ肇ムルコト廣遠ニ、徳ヲ樹ツルコト深厚ナリ。

我カ臣民克ク忠ニ、克ク考ニ億兆心ヲ壱ニシテ、世々厥ノ美ヲ濟セルハ、此レ我カ國體ノ精果ニシテ、育ノ淵源亦實ニ此ニ存ス。

爾臣民父母ニ考ニ、兄弟ニ友ニ、夫婦相和シ、朋友相信シ、恭儉己ヲ持シ、博愛衆ニ及ホシ、學ヲ修メ業ヲ習ヒ、以テ智能ヲ啓發シ、徳器ヲ成就シ、進テ公益ヲ廣メ、世務ヲ開キ、常ニ國憲ヲ重シ、國法ニ遵ヒ、壱旦緩急アレハ義勇公ニ奉シ、以テ天壌無窮ノ皇運ヲ扶翼スヘシ。

是ノ如キハ独リ朕カ忠良ノ臣民タルノミナラス、又以テ爾祖先ノ遺風ヲ顕彰スルニ足ラン。

斯ノ道ハ、實ニ我カ皇祖皇宗ノ遺訓ニシテ、子孫臣民ノ倶ニ遵守スヘキ所、之ヲ古今ニ通シテ謬ラス、之ヲ中外ニ施シテ悖ラス、朕、爾臣民ト倶ニ拳々服膺シテ、咸其徳ヲ壱ニセンコトヲ庶幾フ。

御名御璽 明治二十三年 十月三十日
 
 
【口語】
 
ちんおもうに、わがこうそこうそうくにをはじむることこうえんに、とくをたつることしんこうなり。

わがしんみんよくちゅうに、よくこうにおくちょうこころをいつにして、よよそのびをなせるは、これわがこくたいのせいかにしてきょういくのえんげんまたじつにここにそんす。

なんじしんみんふぼにこうに、けいていにゆうに、ふうふあいわし、ほうゆうあいしんし、きょうけんおのれをじし、はくあいしゅうにおよぼし、がくをおさめきょうをならい、もってちのうをけいはつし、とくきをじょうじゅし、すすんでこうえきをひろめ、せいむをひらき、つねにこくけんをおもんじ、こくほうにしたがい、いったんかんきゅうあればぎゆうこうにほうじ、以っててんじょうむきゅうのこううんをふよくすべし。

かくのごときはひとりちんがちゅうりょうのしんみんたるのみならず、またもってなんじそせんのいふうをけいしょうするにたらん。

このみちは、じつにわがこうそこうそうのいくんにして、しそんしんみんのともにじゅんしゅすべきところ、これをここんにつうじてあやまらず、これをわがちゅうがいにほどこしてもとらず、ちん、なんじしんみんとともにけんけんふくようして、みなそのとくをいつにせんことをこいねがう。

ぎょめいぎょじ めいじ23ねん 10月30日
 
 
【意味】
 
私は、私達の祖先が、遠大な理想のもとに、道義国家の実現をめざして、日本の国をおはじめになったものと信じます。

そして、国民は忠孝両全の道を完うして、全国民が心を合せて努力した結果、今日に至るまで、美事な成果をあげて参りました。

もとより日本の優れた国柄の賜物といわねばなりませんが、私は教育の根本もまた、道義立国の達成にあると信じます。 国民の皆さんは、子は親に孝養をつくし、兄弟、姉妹はたがいにカを合わせて助け合い、夫婦は仲むつまじく解け合い、友人は胸襟を開いて信じあい、そして自分の言動をつつしみ、すべての人々に愛の手をさしのベ、学問を怠らず、職業に専念し、知識を養い、人柘をみがき、さらに進んで、社会公共のために貢献し、また法律や、秩序を守ることは勿論のこと、非常事態の発生の場合は、身命を捧げて、国の平和と、安全に奉仕しなげればなりません。

そして、これらのことは、善良な国民としての当然のつとめであるばがりでなく、また、私達の祖先が、今日まで身をもって示し残された伝統的美風を、更にいっそう明らかにすることでもあります。

このような国民の歩むべき道は、祖先の教訓として、私達子孫の守らなければならないところであると共に、このおしえは、昔も今も変らぬ正しい道であり、また日本ばかりでなく、外国に行っても、まちがいのない道でありますから、私もまた国民の皆さんとともに、父祖の教えを胸に抱いて、立派な日本人となるように、心から念願するものであります。
    
 
_____________________
 
1、子は親に孝養をつくし、
1、兄弟、姉妹はたがいにカを合わせて助け合い、
1、夫婦は仲むつまじく解け合い、
1、友人は胸襟を開いて信じあい、
1、そして自分の言動をつつしみ、
1、すべての人々に愛の手をさしのベ、
1、学問を怠らず、
1、職業に専念し、
1、知識を養い、
1、人柘をみがき、
1、さらに進んで、社会公共のために貢献し、
1、また法律や、秩序を守ることは勿論のこと、
1、非常事態の発生の場合は、身命を捧げて、
1、国の平和と、安全に奉仕しなげればなりません。
 
 
明治天皇陛下の教育勅語は、いつの時代になっても、どんな宗教国でも、この世に生きる人間としての基本となる指針である。
 
教育勅語の復活を求む!
 
 

菅直人内閣総理大臣へ菅首相談話撤回を求める抗議文、前代未聞の国賊売国奴談話だ




人気ブログランキング ← 最初に、応援のクリックをお願い致します


良識ある日本国民の皆様には、8月10日に韓国へ対しての菅首相談話が閣議決定され発表されたのはご存知だと考えます。


私は、菅民主党政権が「韓国への謝罪談話」を出す事に反対し抗議を続けて来ましたが昨日「菅首相談話」が発表されてしまい、本日「菅直人内閣総理大臣」へ「菅首相談話撤回を求める抗議文」を全国民族派有志一同にて緊急提出しましたので、以下にご報告をさせて頂きます。


菅首相談話撤回を求める抗議文

日韓併合条約(韓国併合ニ関スル条約)より100年目を迎える本年8月22日の同条約調印日(公布29日)を前に、8月10日、菅内閣は韓国への「菅首相談話」を閣議決定して発表したが、これは韓国への「謝罪談話」そのものであり、我々、韓国への謝罪談話撤回を求める全国民族派有志の会は、ここに断固とした「抗議」をし、速やかなる「撤回」を求めるものである。

菅首相談話は、「ちょうど百年前の八月、日韓併合条約が締結され、以後三十六年に及ぶ植民地支配が始まりました。三・一独立運動などの激しい抵抗にも示されたとおり、政治的・軍事的背景の下、当時の韓国の人々は、その意に反して行われた植民地支配によって、国と文化を奪われ、民族の誇りを深く傷付けられました。」としているが、これは韓国側の一方的主張を認めたのであり、歴史的事実に反する、我が国の歴史への冒涜である。

菅首相談話は、「日本が統治していた期間に朝鮮総督府を経由してもたらされ、日本政府が保管している朝鮮王朝儀軌等の朝鮮半島由来の貴重な図書について、韓国の人々の期待に応えて近くこれらをお渡ししたいと思います。」としているが、我が国が保管する、朝鮮王室儀軌などの文化財を韓国に引き渡すことも、「文化財及び文化協力に関する日本国と大韓民国との間の協定」により、我が国は引き渡しに合意した文化財をすでに韓国に返還しており、我が国への文化財請求権も解決済みのことである。

菅首相談話は、「この植民地支配がもたらした多大の損害と苦痛に対し、ここに改めて痛切な反省と心からのお詫びの気持ちを表明いたします。」としているが、仙谷官房長官は、「日韓基本条約は一つのけじめだが、市民レベル、庶民レベル、民族レベルでいろいろなものが残る。未来志向の障害となるものを取り除く努力をすべきだ」と明言しており、これは韓国側が求める個人補償を認めると受け取れるものであり、菅首相談話にある「多大の損害」を韓国の国民は、我が国が個人請求権を認めたとして再燃するのは明白である。

我が国は慰安婦を、従軍看護婦や従軍記者らのように軍属扱いする事はなく、従軍慰安婦という呼称すら存在しなかったのに、韓国が捏造する所謂「従軍慰安婦」なる架空の存在や、韓国政府が自ら補償対象外とした「樺太在住韓国人」などに、我が国が国家的に個人賠償を行うこととなる。

我が国と韓国が終結した、「日韓基本条約」の関係諸協定である「日韓請求権並びに経済協力協定」により、「両国民の間の請求権に関する問題が完全かつ最終的に解決されたこととなることを確認する」と合意されており、我が国への個人請求権は解決済みのことである。

当然のことながら、野党だけではなく民主党内の保守派議員による良識的反対もありながら、菅総理と仙谷官房長官は、何らかの形で我が国の将来に負の遺産をと性懲りもなく企んで、その悪企みこそが冒頭の「菅謝罪談話」にほかならない。

その内容たるや戦後50年に、時の自社さ連立による村山内閣が発した、所謂「村山談話」と呼ばれる国辱談話を更に超え、韓国という、一カ国のみへの謝罪談話とは「前代未聞の国賊売国奴談話」である。

そもそも日韓併合条約とは、当時の国際法に則った条約を欧米列強諸国の承認の下に締結し、国際社会の中に在って英国や米国など一国からの批判も浴びることなく認められ、国際慣例を遵守した正規の二国間条約に他ならない。

日韓併合条約による朝鮮半島への諸政策の結果、韓国は近代化を遂げた事実を、今になり韓国側にとっては屈辱的なものであったとしても、これを選び求めたのは当時の韓国政府であり、韓国国民の意思に他ならない。

日韓併合の歴史の真実は、天皇陛下に謝罪せよ、とまで被害妄想の韓国が声高に叫ぶほどの、我が国による植民地支配の搾取と強制の歴史ではない。

韓国の歴史の中に、日韓併合という時代があったればこそ、今日には先進国と呼ばれる韓国が存在し得るということは、我が国も韓国も忘れてはならぬ事実であり、韓国にとっては屈辱と試練の時代であったと言うが、この時代こそ韓国近代化の萌芽の時期でもあったのである。

我が国には当時の国防上の必要性を説くものもいるが、伊藤博文公を殺害されてまでも、当時の韓国は、日本が併合して国費労力をつぎ込んでその近代化を図らねばならぬ貧困に迫られていたのである。

これら、我が国の先人たちの血と汗と涙の結晶こそが、今日ある韓国に他ならないのである。

当時、未開固陋の後進国であった韓国が、日韓併合に因って国土のインフラが進み、大東亜戦争終結後にも、我が国より、無償・有償援助など莫大な支援によりいち早く先進国の仲間入りが出来たのは、我が国資本、つまりは日本国民の血税の持ち出しに拠る結果に他ならないのである。

斯かる史実は、我々如きが言わずとも多くの歴史的資料などを検証すれば明らかである。

菅首相談話は、我が国と韓国との関係を未来志向で構築すると言うが、我が国固有の領土である竹島を、大東亜戦争終結後に火事場泥棒をし、今日も不法占拠している韓国とは、本来ならば国交を断絶するのが当然である。

我が国が、韓国へ謝罪したということは、北朝鮮への謝罪ともなるのであり、日本人拉致問題や、朝鮮高校無償化問題にも影響する重大なる過ちで、我々は、自民党政権を弱腰政権だと糾弾して来たが、民主党政権は更なる土下座政権だと糾弾する。

日韓併合は、韓国こそ我が国への感謝を表明するのが歴史的事実であり、決して、我が国が謝罪や反省の首相談話を出さねばならぬ問題では断じて無かったと、韓国という、一カ国のみへの謝罪談話とは「前代未聞の国賊売国奴談話」であると、我々はここに断固とした「抗議」をし、速やかなる「撤回」を求めるものである。

自民党政権での宮沢内閣が、天皇陛下のご訪中を決した際に、首相官邸前で何が起きたのか、警護すべき官憲がどうしたのか、よくよく考えるべきだと申し添える。

以上

皇紀二六七十年八月十一日

韓国への謝罪談話撤回を求める全国民族派有志の会

代表  全日本愛国者団体会議、副議長 桂田智司

代表  21世紀日本政経会議、議長 近野滋之

代表  三澤浩一

外 全国有志一同


日本国政府 並び
 
菅 直人 内閣総理大臣殿


菅首相談話とは、韓国という一カ国のみへの「前代未聞の国賊売国奴談話」であり、日本は子孫へ負の遺産を残さない為にも撤回すべきです。

良識ある日本国民の皆様、菅首相談話についてご考慮下さい。

===↓↓ ランキングの応援クリックお願いします ↓↓===


「人気ブログランキング」 http://blog.with2.net/in.php?646336

緊急を要します、転送・ブログ・掲示板掲載等歓迎


(転送・ブログ・掲示板掲載等歓迎)
菅内閣の併合百年「謝罪談話」に反対する全ての皆様
 
いよいよ15日まで一週間を切りました。
昨日お知らせした反対集会の情報が同志から回ってきましたのでお知らせします。
ご都合が付く方は是非ご出席下さい。
出席が難しい方は是非、創生「日本」の反対ネット署名をお願いします。
 
小田内 陽太 拝
 
1.集会告知

 
韓国併合百年「首相謝罪談話」を許さない緊急国民集会
韓国併合百年に当る今年、菅直人内閣は8月15日に、これに関する「謝罪談話」を出す意向です。これに全面的、根本的に反対する国民意思を示す集りです。これは、韓国併合や日本による朝鮮統治等に関する「歴史認識」を問うものではありません。両国関係、ひいては諸外国との外交関係を何に基づいて構築するか、を問うものです。これこそ日本の古代からの対外関係の課題でした。いま問われているのは、私たち日本の「独立意識」です。
平成2288
韓国併合百年「首相謝罪談話」を許さない緊急国民集会実行委員会
 
【日 時】平成22812日 木曜日 13時~14時半
【会 場】憲政記念館 東京都千代田区永田町1-1-1  TEL 03-3581-1651
 丸ノ内線・千代田線  国会議事堂前駅下車 2番出口から徒歩7
有楽町線・半蔵門線・南北線  永田町駅下車 2番出口から徒歩5
【登壇者】与野党国会議員、地方議員、有識者  (詳細後報)
【主 催】韓国併合百年「首相謝罪談話」を許さない緊急国民集会実行委員会
【呼掛人】荒木和博・井尻千男・遠藤浩一・小田村四郎・小堀桂一郎・高池勝彦・田久保忠衛・
藤岡信勝(順不同・平成2288日時点)
【参加費】無料
【問合せ】福永090-7725-6256 中村090-4815-8217
【開催趣旨】
 今年は大韓帝国をわが国に併合してから百年目に当る。菅直人内閣はこれを機会に、来る八月十五日に、これを謝罪する「首相談話」を発表しようとしている。
 明治四十三年(一九一〇年)の韓国併合条約は、当時列国から承認され、また今日においてもその国際法上の有効性は、世界の学者から認められている。わが国の敗戦と大韓民国の成立をうけて、昭和四十年(一九六五年)の日韓基本条約及びそれに伴う日韓請求権並びに経済協力協定が結ばれ、日韓関係には新しい時代が開かれた。
これらの取り決めにより、日韓両国は、相互に相手に対する請求権を放棄し、日本統治時代の個人補償請求問題も「完全かつ最終的に」解決されている。
以後、日韓関係は、竹島問題をトゲとして内包しつつも、北朝鮮とそれを支援する内外の共産主義勢力の妨害を双方の協力で排除しつつ、おおむね良好に進展してきたのである。 
 ところがその後、昭和五十七年(一九八二年)、中華人民共和国がわが国の教科書問題に内政干渉を行ったのを契機として、日韓両国間にいわゆる「歴史問題」が生じてきた。以後、韓国は、わが国を道徳的に断罪し、国家としての「謝罪」と「補償」を要求してきた。
 こうした中で起こったのが、いわゆる「従軍慰安婦強制連行」問題である。平成五年(一九九三年)に、問題の沈静化を狙って、「従軍慰安婦」「強制連行」の事実を認めたかのような河野官房長官談話が出されたが、かえって両国間の紛糾は激化した。
 国家関係に「歴史認識」の共有を強要し、或いは執権者の道徳的な気分と個人的感傷をもちこみ、確立された条約・協定をゆるがせにすることの間違いは、戦後の日韓関係を巡るこれら紛議の事例によって既に証明されている。そもそも「謝罪」には「償い」が伴うことは、世界的常識であるから、請求権を解決した条約・協定と矛盾しない「謝罪」などありえない。しかも国家の行為を総体として「謝罪」「補償」することは、相手国の名誉を重んじる立場からも、決して行ってはならないものである。
 我々は、日韓両国、ひいては日本の対外関係は次のような原則に基づくものでなければならないと考える。
 第一に、両国関係は、いわゆる「歴史認識」から独立していなければならない。両国関係を特定の「歴史認識」によって基礎づけることは、いずれか一方の歴史認識を相手に強要することになる。
  第二に、両国関係は、一方の側の道徳的優越感や断罪と、他方の側の謝罪とに立脚してはならず、国際法に基づき、条約に基礎をおいて善隣友好の関係を築くべきである。「謝罪」が無意味だからこそ条約を締結し、物事は終ったこととするのであり、それが文明国の流儀なのである。
 以上の理由により、我々は、菅内閣による「首相謝罪談話」を取りやめるよう強く要求する。またかりに、文明国の流儀に反して、そうした「談話」が発表されたとしても、それは、当該地位にその時に就いていた者の個人的感想の表白に過ぎず、我々日本国民を、法的にはもちろん、道徳的にも、思想的にも、歴史的にも、拘束するものではないことをここに表明する。        (平成2288日 記)
 
2.ネット署名運動 数で反対の意志を示しましょう(知人にお知らせを)
 
 


 

 
 
与党内の反対・慎重姿勢要請とネット署名作戦で「日韓併合謝罪談話」を葬ろう!
一人でも多く参加し、一箇所でも多くに要請しましょう!
(文責・沼尾研志)
 
(情勢)
時間がなくなってきました。菅政権は閣議や民主党内との刷り合わせを経て、15日、日韓併合百年の謝罪談話を発表の見通しです。
しかし野党や民間の反対運動も加速し、民主党内部で20人以上の国会議員が慎重・反対を表明しつつあるという情報もあり、国民新党も亀井代表以下反対の姿勢を鮮明にしつつあるようです。更に反対を加速すれば、党内調整や閣議(10日だとの話あり)でブロックをかけ、政府談話から首相談話、首相談話から首相個人の談話、終戦の日のスピーチの一部等々更にレベルダウンさせ社会的な意味を葬るれる可能性があります。
 
(呼びかけ)
1.民主党内の保守派には政策審議会で、国民新党には閣議で、絶対反対・慎重検討を求めるよう要請しましょう。
 
<与党> ※議員の電話・ファックス番号は基本的に国会議員会館(03-)のものです
民主党本部      電話3595-9988 ファックス3595-9961 重要
野田 佳彦(財務相) 電話3508-7141 ファックス3508-3441 重要
渡部 恒三         電話3508-7002 ファックス3502-5029
石関 貴史         電話3508-7286 ファックス3508-3736
神風 英男         電話3508-7027 ファックス3508-3827
大島  敦         電話3508-7093 ファックス3508-3380
小宮山泰子         電話3508-7184 ファックス3508-3614
松崎 哲久         電話3508-7434 ファックス3508-3914
野木  実         電話3508-7417 ファックス3508-3897
松原  仁         電話3508-7452 ファックス3580-7336 重要
長島 昭久         電話3508-7309 ファックス3508-3309
小林 興起         電話3508-3508 ファックス3508-7298
笠  浩史         電話3508-3420 ファックス3508-7120 重要
田村 謙治         電話3508-7067 ファックス3508-3847
渡辺  周         電話3508-7077 ファックス3508-3767
松野 頼久         電話3508-7040 ファックス3508-8989
西岡 武夫         電話3508-8542 ファックス5512-2542
勝又恒一郎      電話3581-5111内線5202 ファックス03-3508-3202 重要
玄葉光一郎      電話3508-7252 ファックス3591-2635 重要
 
【要請上の留意点「外交問題に道徳論を持ち込み国益を損ない、国民の歴史認識の自由を侵害しないでください。私たちの国を勝手に代表して謝るな!」「国益を損ない、日韓基本条約をホゴにし、再賠償で予算を破綻させるのですか。韓国へのバラマキと国民への負担なすりつけをしないで下さい」「人気取りのバラマキの後で消費税10%、迎合の謝罪談話の後で後々までの国民の負い目、民主党政権はもうたくさんです。この談話を出したら次の選挙では絶対投票しません」「民主党政権は勝手に謝罪して日本国民の歴史認識の自由を侵害しないでください。私たちを勝手に謝らせるな!」「民主党首脳部は韓国からの帰化人なのかと疑いたくなります」等でしめくくる。
 
国民新党本部 電話03-5275-2671  ファックス03-5275-2675
自見庄三郎(郵政改革・金融担当相)電話03-6550-0901 ファックス03-6551-0901
【要請上の留意点】「少数与党の存在価値が問われる。良識の発揮で阻止を!」と結ぶ。
 
2.安倍晋三氏や平沼赳夫氏等の創生「日本」が談話反対のネット署名活動を開始しました。自らこれに署名し、最低5人以上の知人に転送して参加を呼び掛けましょう。
 提出・集計も考えれば12日頃までに行う必要がありましょう一人でも多く「謝罪談話」は韓国の七十人余の議員による要請や日韓の反日知識人千数十人の署名が触媒になっています。これに反対する署名を数千人、いや万人単位で集めることが、菅売国政権の「謝罪談話」の重みを相対化し軽いものにすることにつながるのです。忙しい人はこれだけでも実行してください(下記のアドレスですから入れます)
 
 
3.8月12日(木曜)午後1時から都内で「謝罪談話」反対の集会があるようです
 情報入手次第転送しますので、参加できる方はスケジュールに入れておいて下さい。
 

謝罪は必要ない!



 


転載元: 吉田明彦

売国政党【民主党】 菅談話全文


売国奴『菅総理談話』全文
 


 本年は、日韓関係にとって大きな節目の年です。ちょうど百年前の8月、日韓併合条約が締結され、以後36年に及ぶ植民地支配が始まりました。三・一独立運動などの激しい抵抗にも示されたとおり、政治的・軍事的背景の下、当時の韓国の人々は、その意に反して行われた植民地支配によって、国と文化を奪われ、民族の誇りを深く傷付けられました。
 私は、歴史に対して誠実に向き合いたいと思います。歴史の事実を直視する勇気とそれを受け止める謙虚さを持ち、自らの過ちを省みることに率直でありたいと思います。痛みを与えた側は忘れやすく、与えられた側はそれを容易に忘れることは出来ないものです。この植民地支配がもたらした多大の損害と苦痛に対し、ここに改めて痛切な反省と心からのお詫(わ)びの気持ちを表明いたします。
 このような認識の下、これからの百年を見据え、未来志向の日韓関係を構築していきます。また、これまで行ってきたいわゆる在サハリン韓国人支援、朝鮮半島出身者の遺骨返還支援といった人道的な協力を今後とも誠実に実施していきます。さらに、日本が統治していた期間に朝鮮総督府を経由してもたらされ、日本政府が保管している朝鮮王朝儀軌(ぎき)等の朝鮮半島由来の貴重な図書について、韓国の人々の期待に応えて近くこれらをお渡ししたいと思います。
 日本と韓国は、二千年来の活発な文化の交流や人の往来を通じ、世界に誇る素晴らしい文化と伝統を深く共有しています。さらに、今日の両国の交流は極めて重層的かつ広範多岐にわたり、両国の国民が互いに抱く親近感と友情はかつてないほど強くなっております。また、両国の経済関係や人的交流の規模は国交正常化以来飛躍的に拡大し、互いに切磋琢磨(せっさたくま)しながら、その結び付きは極めて強固なものとなっています。
 日韓両国は、今この21世紀において、民主主義や自由、市場経済といった価値を共有する最も重要で緊密な隣国同士となっています。それは、二国間関係にとどまらず、将来の東アジア共同体の構築をも念頭に置いたこの地域の平和と安定、世界経済の成長と発展、そして、核軍縮や気候変動、貧困や平和構築といった地球規模の課題まで、幅広く地域と世界の平和と繁栄のために協力してリーダーシップを発揮するパートナーの関係です。
 私は、この大きな歴史の節目に、日韓両国の絆(きずな)がより深く、より固いものとなることを強く希求するとともに、両国間の未来をひらくために不断の努力を惜しまない決意を表明いたします。


 
菅談話は、韓国に対し『弱腰ノーガード戦法』である。さらに、財布を持たず、手にお金を握り締めてすぐにでも渡そうとしているかの様である。
 
韓国は国家を挙げての反日政策を行い、親日派韓国人を売国奴と決め、財産を奪い取る事まで行っている。日本で有名な韓流スターも、韓国国内では
親日派の2流俳優でしかなく、韓国での活躍は見込めない。反日政策を進める政府や韓国国民がそれら「韓流スター」の存在を許さないのである。だから捏造されたスキャンダル記事や様々な世間の憶測や噂により、韓流スターを追い詰め、精神疾患さらには自殺に至るまで追い込んでいる・・・これが韓国の現実なのだ。
 
その様な韓国に対し、日韓併合後の36年の植民地政策全てを謝罪するような民主党政権は、歴史音痴であり、外交下手であり、、目先の金しか見えていない【ド近眼の乱視】政権である。村山談話を取り下げ、歴史を振り返り、真実のみを明らかにせよ!日本軍を美化しろとは言ってない。良いことも悪いことも全て真実の歴史として残さなくてはならないのだ!その為にも、民主党政権は解散せよ!

終戦記念日に向けて民主党売国奴どもが動き出した!







 

<韓国に対する謝罪談話を閣議決定する民主党の閣僚ども!>


『売国奴の売国奴による韓国人のための談話』がいかなるものか?日韓併合100年目を飾る、国益無視の談話を用意しているのだろう。北教祖の馬鹿教師どもが教える「竹島は韓国の領土である」が含まれてるのか?「従軍慰安婦として朝鮮民族の女を拉致してきました」とでも言うのか?

 1900年初期にソ連軍が南下し、モンゴル、シナ東北部まで迫ってきていたその危機的状況を打破してくれたのが、我々のご先祖様であった。命がけで戦線に突っ込み命を落としたご先祖様。当時、国としては劣悪な朝鮮を日本は「エタヒニン」の差別を取っ払い、諸外国に匹敵する程の近代化をさせた、ある意味功労者である。日本の国家予算の数倍ものお金を朝鮮にかけ、鉄道、警察、病院、学校、上下水道を与えた。それが我々日本民族の心意気であり、ご先祖様の白人による植民地化に対抗する手段であった。

 現在、韓国国民は日本相手に植民地化で苦痛を味わった、恐怖を味わったなどと批判し抗議している。文化伝統を奪われたとも言っている。捏造美化された韓国教育により、昔の朝鮮の姿を見ていないのだろう。【糞を喰う文化】、【差別されたエタヒニンの人々】、【男の子を生んだ母親だけが胸をさらけ出す事が出来る露出文化】などなど…その様な文化を日本は無くしてあげたはずなんだが。100年前の文化伝統を守り抜きたいのであろうか?


 日本の政治家は歴史を知るべきである。知った歴史は諸外国に伝える努力をするべきである。捏造しているのであればなおさらだ。韓国政府の内政干渉だけにとどまらず、在日朝鮮人までも政治に口を出す。絶対に参政権など渡してはいけない!馬鹿な政治家が、金の力に負けて守銭奴となり、反日国家の手先となり売国奴となる。民主党政権にはその様な者が多すぎる。自民党の金にまつわる不甲斐なさ、政治を腐らせたこの責任は相当重い!民主党政権を生み出してしまった自民党連中は、全ての金を明らかにせよ!政治献金、政党助成金、機密費、議員以外での収支、そういったものを明らかにし、新たな立法(売国奴法)でも作り、日本の国益を損ねる判断をした連中は、自身の財産を全て売り払い、国庫に入れると言う法律を作るべきである。

政治家が生まれ変わらねば、日本は再生しない。日本国民の事だけを考え、日本に誇りを持てる教育をし、日教組どもの捏造された認識ではなく、真実の歴史認識を日本国の統一された認識としてこそ、初めて捏造国家韓国との毅然とした外交が出来るものだと考える。

日韓併合100年目の危機的『菅談話』

 日本国の歴代総理大臣が、国際社会に向けて発信する大東亜戦争に関する歴史認識は、『過去、日本国はアジア各国を侵略し占領し植民地支配を行った』という村山談話を元に受け継がれている。果たしてそうなのだろうか?満州、台湾、朝鮮は日本の植民地として確かに存在していた。65年経った現在でも、シナ、北朝鮮、韓国、台湾の在日外国人の一部と、各国本土の一部の団体が、個人に対する戦後賠償、従軍慰安婦問題、靖国合祀反対などの反日活動を行っている。

 そんな反日国家に対する助け舟のごとく存在している村山談話と、それを用いた小泉談話を下記に記す。

村山内閣総理大臣談話

「戦後50周年の終戦記念日にあたって」(いわゆる村山談話) 平成7年8月15日

先の大戦が終わりを告げてから、50年の歳月が流れました。今、あらためて、あの戦争によって犠牲となられた内外の多くの人々に思いを馳せるとき、万感胸に迫るものがあります。
 敗戦後、日本は、あの焼け野原から、幾多の困難を乗りこえて、今日の平和と繁栄を築いてまいりました。このことは私たちの誇りであり、そのために注がれた国民の皆様1人1人の英知とたゆみない努力に、私は心から敬意の念を表わすものであります。ここに至るまで、米国をはじめ、世界の国々から寄せられた支援と協力に対し、あらためて深甚な謝意を表明いたします。また、アジア太平洋近隣諸国、米国、さらには欧州諸国との間に今日のような友好関係を築き上げるに至ったことを、心から喜びたいと思います。
 平和で豊かな日本となった今日、私たちはややもすればこの平和の尊さ、有難さを忘れがちになります。私たちは過去のあやまちを2度と繰り返すことのないよう、戦争の悲惨さを若い世代に語り伝えていかなければなりません。とくに近隣諸国の人々と手を携えて、アジア太平洋地域ひいては世界の平和を確かなものとしていくためには、なによりも、これらの諸国との間に深い理解と信頼にもとづいた関係を培っていくことが不可欠と考えます。政府は、この考えにもとづき、特に近現代における日本と近隣アジア諸国との関係にかかわる歴史研究を支援し、各国との交流の飛躍的な拡大をはかるために、この2つを柱とした平和友好交流事業を展開しております。また、現在取り組んでいる戦後処理問題についても、わが国とこれらの国々との信頼関係を一層強化するため、私は、ひき続き誠実に対応してまいります。
 いま、戦後50周年の節目に当たり、われわれが銘記すべきことは、来し方を訪ねて歴史の教訓に学び、未来を望んで、人類社会の平和と繁栄への道を誤らないことであります。
 わが国は、遠くない過去の一時期、国策を誤り、戦争への道を歩んで国民を存亡の危機に陥れ、植民地支配と侵略によって、多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与えました。私は、未来に誤ち無からしめんとするが故に、疑うべくもないこの歴史の事実を謙虚に受け止め、ここにあらためて痛切な反省の意を表し、心からのお詫びの気持ちを表明いたします。また、この歴史がもたらした内外すべての犠牲者に深い哀悼の念を捧げます。
 敗戦の日から50周年を迎えた今日、わが国は、深い反省に立ち、独善的なナショナリズムを排し、責任ある国際社会の一員として国際協調を促進し、それを通じて、平和の理念と民主主義とを押し広めていかなければなりません。同時に、わが国は、唯一の被爆国としての体験を踏まえて、核兵器の究極の廃絶を目指し、核不拡散体制の強化など、国際的な軍縮を積極的に推進していくことが肝要であります。これこそ、過去に対するつぐないとなり、犠牲となられた方々の御霊を鎮めるゆえんとなると、私は信じております。
 「杖るは信に如くは莫し」と申します。この記念すべき時に当たり、信義を施政の根幹とすることを内外に表明し、私の誓いの言葉といたします。

小泉内閣総理大臣談話

 私は、終戦六十年を迎えるに当たり、改めて今私たちが享受している平和と繁栄は、戦争によって心ならずも命を落とされた多くの方々の尊い犠牲の上にあることに思いを致し、二度と我が国が戦争への道を歩んではならないとの決意を新たにするものであります。

 先の大戦では、三百万余の同胞が、祖国を思い、家族を案じつつ戦場に散り、戦禍に倒れ、あるいは、戦後遠い異郷の地に亡くなられています。

 また、我が国は、かつて植民地支配と侵略によって、多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与えました。こうした歴史の事実を謙虚に受け止め、改めて痛切な反省と心からのお詫びの気持ちを表明するとともに、先の大戦における内外のすべての犠牲者に謹んで哀悼の意を表します。悲惨な戦争の教訓を風化させず、二度と戦火を交えることなく世界の平和と繁栄に貢献していく決意です。

 戦後我が国は、国民の不断の努力と多くの国々の支援により廃墟から立ち上がり、サンフランシスコ平和条約を受け入れて国際社会への復帰の第一歩を踏み出しました。いかなる問題も武力によらず平和的に解決するとの立場を貫き、ODAや国連平和維持活動などを通じて世界の平和と繁栄のため物的・人的両面から積極的に貢献してまいりました。

 我が国の戦後の歴史は、まさに戦争への反省を行動で示した平和の六十年であります。

 我が国にあっては、戦後生まれの世代が人口の七割を超えています。日本国民はひとしく、自らの体験や平和を志向する教育を通じて、国際平和を心から希求しています。今世界各地で青年海外協力隊などの多くの日本人が平和と人道支援のために活躍し、現地の人々から信頼と高い評価を受けています。また、アジア諸国との間でもかつてないほど経済、文化等幅広い分野での交流が深まっています。とりわけ一衣帯水の間にある中国や韓国をはじめとするアジア諸国とは、ともに手を携えてこの地域の平和を維持し、発展を目指すことが必要だと考えます。過去を直視して、歴史を正しく認識し、アジア諸国との相互理解と信頼に基づいた未来志向の協力関係を構築していきたいと考えています。

 国際社会は今、途上国の開発や貧困の克服、地球環境の保全、大量破壊兵器不拡散、テロの防止・根絶などかつては想像もできなかったような複雑かつ困難な課題に直面しています。我が国は、世界平和に貢献するために、不戦の誓いを堅持し、唯一の被爆国としての体験や戦後六十年の歩みを踏まえ、国際社会の責任ある一員としての役割を積極的に果たしていく考えです。

 戦後六十年という節目のこの年に、平和を愛する我が国は、志を同じくするすべての国々とともに人類全体の平和と繁栄を実現するため全力を尽くすことを改めて表明いたします。

平成十七年八月十五日
内閣総理大臣  小泉 純一郎


村山談話抜粋↓

>わが国は、遠くない過去の一時期、国策を誤り、戦争への道を歩んで国民を存亡の危機に陥れ、植民地支配と侵略によって、多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与えました。私は、未来に誤ち無からしめんとするが故に、疑うべくもないこの歴史の事実を謙虚に受け止め、ここにあらためて痛切な反省の意を表し、心からのお詫びの気持ちを表明いたします。

小泉談話抜粋↓

>また、我が国は、かつて植民地支配と侵略によって、多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与えました。こうした歴史の事実を謙虚に受け止め、改めて痛切な反省と心からのお詫びの気持ちを表明するとともに、先の大戦における内外のすべての犠牲者に謹んで哀悼の意を表します。

________________________________________________

*村山は大東亜戦争は日本国の国策の誤りであると考えている。
*小泉は大東亜戦争に対し、結果的に日本国の当時の行動を反省するべきと考えている。
*村山も小泉も、大東亜戦争はアジア各国に対して、多大な損害と苦痛を与えたと言っている。


政治家の言葉遊びには腹立たしいものがある。小泉元総理大臣は任期中、毎年靖国神社参拝を行った。しかし、シナ、韓国からの内政干渉が激しさを増し、第3次小泉内閣当時(総理3年目)で小泉談話発表で、批判を交したのだろう。この様な談話が発表されるたびに反日国家の捏造歴史認識が現れ、日本国を相手に裁判が起きる。シナ、韓国との友好関係の構築を求める政治屋どもは、ここぞとばかりに動きが活発になる。民主党だけではない。自民党左派、社民党、共産党、公明党…労組や新興宗教絡みのつながりが反日国家の内政干渉を野放しにする。  


そして今年、日韓併合100年目を迎えるにあたり、仙谷が談話を用意していると言っている。仙谷談話となるのか、菅総理の談話として発表されるのか…政権交代直後の民主党岡田克也が、『村山談話を行動に移す』などと言っていた事を考えると、菅は韓国へ行き、談話を発表する可能性もある。日本の歴史を捻じ曲げる韓国に従うような民主党政権は、即刻解散するべきである!                    

【拡散依頼】JSN■呼びかけ人あいさつ仲村俊子 8月7日「自由と平和のための国防決起大会」


緊急国難セミナー 8月7日集会呼びかけ人 JSN会長 仲村俊子
 
 
87日の「自由と平和のための国防決起大会」が近づいてまいりました。
今、中国共産党とその世界に散らばっている華人は、沖縄返還協定調印40周年となる来年6月17日に
尖閣諸島の上陸を計画し、資金集めを既に開始しています。
尖閣諸島が中国に奪われると、中国海軍は自由に太平洋にではいりできるようになり、通り道の沖縄は中国の支配下に置かれるようになります。
 そして、シーレーンも抑えられ、その次に日本本土の属国化も始まってまいります。
いまは、その流れを止める事ができる最後のチャンスだと私は思っています。
しかし、日本全体を見回すと、多くの日本国民は、目も耳も塞がれていて事実を全くしらず、危機感を持っていない事に深い危機感を感じます。
その危機を真っ先に誰に伝えなければならないのでしょうか?
誰に気がついていただくべきなのでしょうか?
それは、危機の真っ只中にある沖縄県民意外にありえません。
しかし、中国が最も奪い取りたいのも沖縄だったため、最も強力な洗脳工作が沖縄でなされてきました。
87日の集会は、この洗脳工作を打ち破るための戦いです。
一人でも多くの皆様がこの集会に参加し、沖縄の真実について知り、それを一人でも多くの沖縄県民に伝えていただきたいと思います。
以下、改めて呼びかけ人あいさつの動画を御覧ください。
動画をご覧いただけない方のために文字おこしもいたしました。
 
JSN代表 仲村
87日集会呼びかけ人 JSN会長 仲村俊子
みなさん、こんにちは。
呼びかけ人というたいそうな肩書きがついておりますけど。。。90近いんですよ。
ですから、口だけが元気で、あんまり体も動きませんので、口だけしゃべってて
それで、呼びかけ人という事になっていますけど、何もやっていません。
今日は、これだけの方が本当に国を思い、郷土沖縄を思う方々が、尊い志をもっている皆様が
お集まりいただいて、非常に感無量でございます。
本当にありがとうございます。
まあ、わたしなんかー、いつ逝ってもどうってこともないですけれども、若いみなさん方、特に
子や孫がなんかが、これからどういう時代を迎えるかと思いますと、本当に老婆心でしょうけれども
心配で死ぬに死ねないです。
もう、そういう思いなんです。
前回、ウィグルのイリハムさんという方を2度お呼びしているんです。
あの方のおはなしを聞きますと、ゼッタイ自分たちの子孫をああいう辛い生き方、
攻めてこられたら、ベットの下になんかにかくれない、潔く死ぬって、そういう事を書かれています。
イリハムさんの本に。
それを読みますと、自分たちの子孫に絶対こういう思いをさせたくないって強く思うんです。
ですから、本当に何とかして、沖縄県民平和ボケから目を覚ましてもらいたい。
とっても願っています。
今日、お集まりの皆様非常にありがたく思います。
これから、私達が力を合わせれば、この輪は広がっていくって信じています。
ですから、ただ、手をこまねいて中国の侵略をのうのうと待っているわけにはいかないって
絶対に思うんです。
やるべきことはやろうじゃあありませんか!みなさん!
非常に勝手でしたけれでも、87日、沖縄市の市民会館の大ホール、申し込んであります。
今日、明日って場所借りられないんですよ。
何ヶ月前から申し込まないと場所は借りられないですから、勝手に、とにかくやろう!って
もう呼びかけようっていう思いで市民会館大ホールを申し込んでいます。
そこで、「自分たちは漢民族ではない!」
先程から(私たちは)大和民族だっていうお話があって、私とってもうれしかったんです。
中国は沖縄は自分のものだといっているんです。
尖閣諸島も自分のものだと勝手にいっています。
それで、沖縄を日本が盗んだといっている。
だから、取り返す。沖縄を侵略するという考えじゃないんです。
取り返すと言っているんです。それがぐらい自信を持っているんですよ。
ゼッタイそうなっちゃあいけないってとっても思います。
子や孫のためにそれを絶対防がないといけないと思っています。
ですから、皆様87日頑張ろうではありませんか!
 

←応援クリックお願いします。




転載元: 吉田明彦

日本の人口から危機を探る

大正 9年 5596万人    尼港事件 シベリア出兵中の守備隊、居留民が無差別虐殺に合う
     ↓
昭和 元年 6074万人 摂政宮裕仁親王が26歳で皇位継承
     ↓
昭和 5年 6445万人   『日本 ロンドン海軍軍縮会議調印』に軍部急進派の反発
     ↓
昭和10年 6925万人    永田軍務局長暗殺事件(相沢中佐が陸軍省内で斬殺)
     ↓          '''第二次世界大戦 勃発'''
昭和15年 7193万人    日独伊三国同盟締結
昭和16年 7222万人    日ソ中立条約締結 日本軍南部仏印進駐 米英が日本資産を凍結
昭和17年 7288万人    日本軍 マニラ占領 シンガポール占領
昭和18年 7390万人    山本連合艦隊司令長官戦死 アッツ島の日本軍守備隊全滅
昭和19年 7443万人    レイテ沖海戦敗北(連合艦隊壊滅。米軍に制空権・制海権)
昭和20年 7215万人    東京大空襲 沖縄戦 広島長崎に原爆投下 、第2次世界大戦終わる
昭和21年 7575万人    日本国憲法公布 教育勅語の禁止
     ↓
昭和25年 8320万人    平均寿命女61.4歳、男58.0歳
     ↓
昭和30年 8928万人    1円硬貨、大阪市「みおつくしの鐘」設置
     ↓
昭和35年 9342万人    ローマオリンピック、カラーTV本放送開始
     ↓
昭和40年 9828万人    ベトナム戦争始まる
     ↓
昭和45年 1億372万人   日航よど号事件、大阪万国博覧会開催
     ↓
昭和50年 1億1194万人  戦後最大の不況
     ↓
昭和55年 1億1706万人  山口百恵挙式
     ↓
昭和60年 1億2105万人  日航ジャンボ機墜落、「インテックス大阪」開場
     ↓
平成 元年 1億2321万人  裕仁天皇没(87歳)皇太子明仁皇位継承、「平成」に決定
     ↓
平成 5年 1億2494万人  細川内閣発足、皇太子徳仁様と小和田雅子様結婚
     ↓
平成10年 1億2667万人  日本長銀経営破綻、長野オリンピック開幕
     ↓
平成15年 1億2769万人   米英軍イラクに侵攻、日本郵政公社発足
平成16年 1億2779万人   鳥インフルエンザ発生
平成17年 1億2777万人   個人保護法施行、耐震強度偽装
平成18年 1億2777万人   安倍内閣発足、トリノ五輪荒川静香金メダル、WBC日本優勝
平成19年 1億2777万人   安倍首相突然辞任、福田内閣発足、ずさん年金記録問題
平成20年 1億2769万人   麻生内閣発足、中国産ギョウザ問題、リーマンショック株式大暴落
平成21年 1億2751万人   政権交代 民主党鳩山内閣発足
平成22年(2月現在)1億2749万人  ~現在に至る


大正時代から比べると現在の人口は2.3倍に増えている。これは出生率の増加と平均寿命の増加が要因であると思われる。しかしこれは、帰化人を含める在日外国人の増加も関係している。大正から昭和19年までは毎年増え続け、昭和20年で230万人減となる。戦時中のため確実な数値ではないと思うが、昭和16年~昭和20年までの大東亜戦争で亡くなられた戦没者、元日本軍の方々が250万人ともいう。その事を考えると、この昭和20年の数値は間違いでもないと言える。

戦後の混乱期、経済復興を経て人口も増え続けている。苦しい生活であろうとも複数世代の家族で乗り切っていく。それが日本の家族の形であり、大切にしなければならない文化である。しかし時代は流れ、家族の姿が変わっている。地方から大都市へと仕事を求め移り住む若者。過疎化する山間部、農村部。山間部の過疎の村ではダム建設地域に選ばれてしまい沈んでしまった村も少なくない。

大家族は年々減り、家族という構成人数の減少、核家族化した家庭の増加。古き良き日本の家族の助け合いの文化を麻痺させている。盆と正月でさえ、家族親戚が集まって食事をする機会が失われつつある。ゴールデンウィークなどの長期休暇では、全国の観光地が客集めに必死である。格安プランを提示し核家族と化した国民を呼び寄せる。これではなおさら家族親戚の集まりが無くなってしまう。家族親戚のあり方をもう一度考えていかなければこの日本の文化伝統が消えてしまうのではないか?

近年の人口推移を見ても、人口が減ってきている。これは大東亜戦争当時以来の人口減少である。在日中国人の日本国流入が激しいことを考えると、純粋な日本人がどれだけ減っているのかが解ると思う。自殺者は3万人を超え、高齢者の孤独死、様々な無差別殺傷事件、交通事故での死者は減っているが、守れる命を見過ごしている事に、政府も国民も気づかなければならない。この先10年程で、団塊の世代(第一次ベビーブーム世代)が日本の平均寿命となり、40年後には団塊のジュニア世代(第二次ベビーブーム世代)が平均寿命となる。この先50年を視野にいれ、少子化問題、介護福祉問題の揺るがない基盤を作っていかなければ、人口の減少に歯止めがかからず、未来を背負っていく子ども達が少なくなり、結果的に税収が減り、増税となる。


現在の少子化担当大臣【蓮訪】に何が出来るかわからないが、『中国移民1000万人受け入れ構想』だけは何としてでも止めなければならない

社民党が統一会派を了承

合意書
 社会民主党と国民新党は、今次参議院選挙の結果を受け、以下の事項を確認し、一層の連携・協力を深めることで合意した。

1.政権交代の原点であり、国民への公約である昨年8月14日の「衆議院選挙に当たっての共通政策」並びに昨年9月9日の「連立政権樹立に当たっての政策合意」については、引き続きその実現に協力して当たること。

2.とくに、労働者派遣法改正案及び郵政改革関連法案の次期国会での成立を期すこと。

3.最低3年間は消費税率の引き上げを行わず、景気回復と徹底した無駄の排除で財源確保を図り、財政再建と国民の生活再建に全力を挙げること。

4.衆・参両院の定数問題については、選挙制度のあり方を含めて両院で論議を深めること。また、憲法審査会の始動については、世論動向を十分踏まえ慎重に対処していくこと。

5.衆参両院における政府提出法案及び議員立法について、両党政審会長・政調会長間で協議及び意見交換を行うこと。

6.これまでの両党間の定期協議を充実させること。

2010年 7月22日

社会民主党
  党 首 福島みずほ

国民新党
  代 表 亀井静香

保守を名乗る亀井率いる国民新党と、極左ともいえる瑞穂率いる社民党。この思想観念が全く違う政党が、民主党と連立を組むこと自体がおかしな話だが、社民党が連立を離脱した今、国民新党の連立切りが懸念されている。参院選惨敗し、郵政からの多額の献金を受け取り、パーティー券という名の献金まで買ってもらう国民新党は、何としてでも郵政改革関連法案を通すのに必死である。思想の違う政党が法案単位の助け合いをすることはどうしても違和感がある。どちらも党の存続、団体献金、選挙時の団体票を確固たるモノにする為の統一会派なのではないか?

外国人参政権付与法案などの売国法案といわれるものに対し、民主党の暴走を止める役割を果たすはずの国民新党が、統一会派を組んだ社民党に裏切られる形になるだろう。亀井の頭には郵政のことしかない。野党に成り下がった公明党が、衆院選後に自民離れを匂わせる発言をしている。国民新党と社民党の関係と同じで、「法案単位での助け合い」をすると言っている。参政権にしろ、夫婦別姓にしろ、公明党も社民党も国民新党の反対の声など聞くまでもなく、法案提出されれば、議論されることなく賛成票を投じるだろう。国民新党亀井が郵政改革法案に必死な間に、民主党の売国法案が通される可能性もある。さらに議論に入る前に連立切りとなる可能性もある。

保守を名乗るなら、自社さ政権のような馬鹿げた歴史を繰り返すのではない!今すぐ民主党との連立を解消し、解散総選挙へ持ち込む様に行動を起こせ!

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。