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与野党は創価学会の闇の真実を暴くべきだ、各界に巣食う池田信者を根絶せよ













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良識ある日本国民の皆様には、元後藤組組長の後藤忠政氏が自叙伝の中で創価学会を取り上げたのはご存知だと考えます。

「元後藤組組長《後藤忠政氏》が明かした「ヤクザと創価学会の真実」

「創価学会は人を利用するだけ利用して、用済みになれば簡単に切り捨ててきた。池田教が国家権力の中枢に入り込み、日本を乗っ取ろうとしている」

「池田や学会、公明党がガタガタ言ってくるんなら、いつでも相手になってやるよ。なんなら民主党も、学会と反目になって『黒い手帳』とかいう本を出した矢野さんと俺を、国会で証人喚問したらどうだ」
フライデー(講談社)5月28日号 発売中
http://www.bitway.ne.jp/kodansha/friday/scoopengine/index.html

>池田教が国家権力の中枢に入り込み、日本を乗っ取ろうとしている
>民主党も、学会と反目になって『黒い手帳』とかいう本を出した矢野さんと俺を、国会で証人喚問したらどうだ

私は本ブログで再三再四、創価学会と公明党は政教一致の違憲集団であり「池田大作」名誉会長と「池田信者」の長年に亘る野望とは政・財・官など各界を支配して「日本を創価学会の手中」に収める事で、これが「永遠の指導者」と呼ばれる池田大作氏が率いる創価学会の究極の目的で「総体革命」と名づける「日本のあるべき理想像」としている事を批判しており、「後藤組」との関係や「矢野」元公明党委員長の「国会招致」を行わない異常な政界について書き記しました。

私は昨日、「創価学会の批判」をされている方より「複数の掲示板で後藤氏の本が取り上げられているが、学会批判ではなく後藤氏の批判が多い。本の買占めも含めて学会が工作しているようだ」とのお知らせを頂いたので、私も掲示板を確認しましたが確かに様子が変だと感じましたし、政界では健全(?)野党の「共産党」でさえも黙殺しています。

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↑右の本棚には池田大作氏の著書がズラリと!

創価学会の政界出先機関である「公明党」と連立政権を続けた「自民党」にとっても、公明党と「外国人参政権法案」を5回も共同提出している「民主党」にとっても痛手になるでしょうが、「与野党」の良識ある国会議員は「創価学会」の闇の部分の真実を暴くべきです。

本ブログには投稿文字数に制限がありますので、「池田側近(公明幹部)と暴力団の絆」『月刊現代二月号』の一部のみ引用しますが全文はアドレスをクリックしてお読み下さい。http://otarunounga.hp.infoseek.co.jp/gendai2.htm

【暴力団との密会】

小沢一郎の側近、平野貞夫(当時新進党参院議員)が友人の権藤恒夫から「会いたい」という連絡を受げたのは1996年(平成8年)3月6日のことだった。権藤は公明党時代に国対委員長として活躍した新進党の代議士である。・・・(略)・・・「ようやく政府を追い込んだというのに、妥協の話はないでしょう。何があったんですか」平野がそう言うと、権藤は怒りで顔を歪めながら小声で話しはじめた。「野中さんが会いたいというので久しぶりに会ったんだが、とんでもたい話だった。『公明』代表の藤井富雄さんが暴力団の後藤組の組長と会ったところをビデオに撮られたらしい。そのテープを自民党側に届けた者がいるということなんだが……」

藤井は創価学会名誉会長・池田大作の側近といわれる東京都議で、後に野中とともに自公連立の牽引車となる人物である。当時は新進党に合流していない旧公明党参院議員と地方議員を束ねる「公明」代表をつとめていた。その藤井が山口組きっての武闘派として知られる後藤組(本拠・静岡県富士宮市)の組長・後藤忠政と密会している場面を隠し撮りしたビデオテープがあるというのである。「脅かされているので妥協したいということなのですか?」平野の問いに権藤が答えた。「ことは暴力団がからんだ問題だ。学会も気にしているから放っておけない。このままだと公明系(の新進党議員)がもたなくなるので、何かいい知恵はないだろうか」

平野は権藤と2人で党首の小沢に報告に行った。小沢は、「学会が困っているんだから、話し合いをしてやれよ」と、権藤・野中ラインでの交渉開始を了承したが、・・・(略)・・・

【組長に襲撃依頼!?】

住専国会で新進党切り崩しの材料になった「密会ビデオ」。その存在が永田町の一部で密かに取りざたされるようにたったのは、これより3ヵ月前の95年12月ごろのことである。当時、自民党の組織広報本部長として反学会キャンペーンの先頭に立っていた亀井が「命を狙われている」という噂が流れた。

まもなくその噂を裏付けるように亀井付きのSPが増員され、亀井の車はつねに警視庁の警備車両2台にはさまれて移動する騒ぎになった。村上正邦の元側近が語る。「騒ぎの発端は、藤井さんと後藤組長の密会ビデオでした。亀井さんが入手したそのビデオのなかで、藤井さんは反学会活動をしている亀井さんら4人の名前を挙げ『この人たちはためにならない』という意味のことを言ったというんです。受け取りようでは後藤組長に4人への襲撃を依頼したという意味にもとれる。それで亀井さんと村上、警察関係者、弁護士、私も加わって対策会議が開かれたんです」・・・(略)・・・

【学会の裏社会に対する防波堤】

東海道新幹線新富士駅からタクシーに乗り換え、北へ約40分ほど走ると、富士山のすそ野に広大な墓地が見えてくる。創価学会の「富土桜自然墓地公園」(敷地面積122万平方メートル)である。この墓苑開発をめぐって地元・富士宮市議会で賛否両論が巻き起こり、暴力団による傷害事件にまで発展したのは今から30年近く前のことだ。学会の元顧問弁護士・山崎正友が書いた『懺悔の告発』(日新報道刊)によると、この墓苑開発は70年代に始まり、総額2百数十億円にのぼる工事を自民党市議の会社が中心となって請け負うことになった。だが、市長や自民党市議の勢力と反対勢力との政争もからんでトラブルが続発した。

双方の陣営への賄賂と地元暴力団の積極的な協力で何とか完成にこぎつけたが、最後まで妨害した人物に対しては暴力団がその自宅にブルドーザーで突っ込み、日本刀で片腕を切り落とす荒療治で鎮圧したという。この暴力団の組長が密会ビデオに登場するという後藤忠政だ。・・・(略)・・・

元学会幹都の岡本勇(仮名)が証言する。「藤井さんが後藤組長と接触する直接のきっかけは、学会本部が右翼・暴力団の街宣車に悩まされたことでした。それを抑えるため藤井さんは元警視総監らの仲介で後藤組長に会い、彼とのパイプをつくった。それ以来、藤井さんは学会の裏の仕事を引き受けるようになり、『醜(しこ)の御盾(みたて)』、つまり学会の裏社会に対する防波堤として力をつけていったんです」・・・(略)・・・

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昨年の衆院選では民主党の刺客候補に惨敗をして野党に転落した「公明党」ですが、何が何でも政権与党にいたい公明党は「鳩山政権」に歩み寄っており、次期参院選の前に池田信者の正体を暴くべきです。

与野党の良識ある国会議員は、創価学会の闇の部分の真実を暴くべきで、各界に巣食う池田信者を根絶すべきです。

良識ある日本国民の皆様、創価学会についてご考慮下さい。

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転載元: 近野滋之・民族主義者の警鐘

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今こそ日本は誇りを取り戻せ、ブログ開設2周年を迎え心より感謝を申し上げます

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良識ある日本国民の皆様には、ご多忙中に私の拙いブログへご来訪を頂きまして心より感謝を申し上げます。

すでに昨年8月の記事でご報告をさせて頂きましたが、私は相変わらずの体調不良により本ブログは「不定期更新中」ですので詳細は本ブログ以下の記事をご覧下さい。

「体調不良が更に悪化、今後のブログ更新につきまして」http://blogs.yahoo.co.jp/x1konno/29080378.html

昨年8月より約4ヶ月のブログ休止をさせて頂き、現在も不定期での記事更新をさせて頂いておりますが、貴方様より日々暖かいご支援を頂戴しました事により5月13日に本ブログは開設して「2周年」を迎える事が出来ました。

貴方様にはご存知のように、私は16歳より約30年間「本名を名乗り」民族派の活動を続け「反日勢力」と対決をしており、本ブログでも名前や身元を明かしておりますので「近野は創価学会の工作員だ」・「近野は民族差別主義者だ」・「近野は在日の女優と交際している」・「近野は人を食い物にする鬼畜だ」などなど、ネット上でも「反日勢力」による誹謗中傷を受け続けていますが、日々ご来訪を頂戴する「貴方様の暖かいご支援のお言葉」に励まされ「ブログ開設2周年」を迎えられたと、ここに心より感謝を申し上げます。

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本ブログを開設して1ヶ月目の記事を読み直したところ、1日に約「100名」のご来訪を頂いておりましたが、ブログ休止中にも日々数百名のご来訪を頂き「過去記事の転載」や「ランキングの応援」などを頂戴し、ここに厚く御礼を申し上げます。

開設「1ヶ月」時点:来訪者数「3,030名」・ファン「30名」・人気度★1個

開設「1周年」時点:来訪者数「28万6,970名」・ファン「200名」・人気度★★★3個

開設「2周年」時点:来訪者数「60万9,725名」・ファン「279名」・人気度★★★★4個

1周年より2周年までの間に約4ヶ月のブログ休止をさせて頂き、現在も不定期更新中ですが、ご訪問者数が「前年比で増加」しているのも貴方様のご来訪のお陰だと心より感謝を申し上げます。

私の拙いブログは開設より1年も経たない状況で、「人気ブログランキング」(政治)では、長年に亘り高名なブログばかりが並ぶ激戦地で「最高8位」を記録させて頂きました。

同じく、「ヤフーブログランキング」(総合)では、有名な趣味や日々の出来事のブログなど、数千・万単位のブログの中で「最高20位」を記録させて頂きました。

常日頃ご来訪を頂戴している方よりお知らせを頂きましたが、「ヤフーブログカテゴリ・政治ランキング」では、数多い政治記事がある中で「最高1位」を記録させて頂きました。

また、1日のご来訪者が「5.000名」を超える日も記録させて頂きました。

これも、貴方様の日頃のご支援のお陰により達成できた記録だと、貴方様には心より感謝をしております。

これまでご来訪を下さる方々より、私の経歴や民族主義についてのご質問などを頂戴致しておりますので本ブログ以下の記事をご覧下さい。

「近野滋之~人物紹介」http://blogs.yahoo.co.jp/x1konno/8192057.html

「民族主義者とは、などのご質問について」http://blogs.yahoo.co.jp/x1konno/10323237.html

これまでにも多くの方々より、私の「刺青」を見せて欲しいとのご要望を頂いておりましたので、恥ずかしながらすでに「1周年の御礼」として「プロフィール」に「毘沙門天」・「龍虎乱武」の写真を張らせて頂いています。(左上の「プロフィールを見る」→右上の「Yahoo! Days」→「写真を選択クリック・拡大」)

私は体調不良が続いていますので、不定期での記事更新の時にしか本ブログを見られない状況ですが「貴方様よりのコメント」は必ず拝見させて頂いており、最近は時間的な余裕がございませんので「前記事にコメントを下さった方々のブログ」へのご訪問を優先して記事を拝見し、コメントなど「簡素化」させて頂いております事を何卒ご理解下さい。


先人たちの創り上げた国、日本

私が自社サイトに続いて本ブログを開設した理由とは、「反日勢力」の支配下にある反日マスコミが偏向報道をする中「ネットには良識と真実がある」と考えたからで、日本は「大東亜戦争終結」により「日本=悪者」との「戦勝国による謝った歴史観」を受け入れてしまい、「反日勢力」は「日本国民に洗脳」を繰り返しては日本人より「日本の誇り」を奪い取りました。

白色帝国主義諸国が「アジア植民地支配」をしている中、日本は「自衛」の為、「アジア開放」の為に立ち上がったのが「大東亜戦争」の真実であり、敵連合国のマッカーサーでさえ「日本の自衛戦争」だったと証言しており、アジア各国でも「欧米列強諸国からのアジア独立戦争」であったと当然の評価をされています。

平成7年、大東亜戦争終結50年目の年に、自民党・社会党・さきがけの3党による「自社さ連立政権」により「国賊売国奴」である「村山元首相」を誕生させ、反日勢力により「村山談話」が作り上げられて大東亜戦争を「日本の侵略戦争・アジアへの植民地支配」と定義し、閣議決定がされたのです。

日本が侵略戦争を行なったかについては、賛否両論さまざまな意見の対立がある中で、綿密なる史実の検証や、多くの論議による結論ではなく、単に「中共」・「韓国」・「北朝鮮」との「反日アジア三馬鹿兄弟」へ対して「謝罪」との弱腰な姿勢で政治的配慮を優先しただけで、村山談話の後、新たな議論をする事もなく歴代の首相は「村山談話」との「踏み絵」を踏襲しています。

平成5年、当時の従軍慰安婦問題調査では「日本軍が慰安婦の強制連行」を行なっていたとする書類資料は一切発見されなかったのですが、韓国における元慰安婦女性からの聞き取り調査だけを根拠として「河野談話」が出されました。

河野談話により、日本は国際社会より慰安婦問題で非難をされており、日本は「性奴隷(セックス・スレイブ)の国」と決めつけられ、日本が事実と異なると反論しても「河野談話という形でコメントが出ているではないか」と米国の「マイク・ホンダ」下院議員に言い返され、米国の下院は慰安婦問題に関する「対日非難決議」を行い、国連の人権委員会は日本政府に対し慰安婦問題について「法的責任を認め、被害者の多数が受け入れられる形で謝罪すべきだ」と勧告しています。

日本がすべき事は、「村山談話」・「河野談話」について、反日勢力だけの主張だけではなく「現在分かっている資料」を基に「客観的」で「冷静」に「再検証」すべきであり、間違いがあればその点を修正し、事実でなければ「撤回」すべきです。

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私たち現代を生きる日本国民は「先祖が築き上げた」この美しき祖国「日本」の、歴史・伝統・文化・風土などを大切に守り「子孫へと継承する」義務があります。

日本が「反日勢力」の謀略により失った最大なるものは「誇り」であり、日本は誇りを取り戻さなければいけません。

良識ある日本国民の皆様、日本の誇りについてご考慮下さい。

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転載元: 近野滋之・民族主義者の警鐘

美味しんぼ作者の普天間問題の見解




美味しんぼ作者である雁屋氏は自身のブログで、普天間問題で決断できない鳩山総理を擁護する見解を示した。

<雁屋先生の持論>
鳩山由紀夫総理大臣が、普天間基地についての対応に対して多くの人びとに批判されている。しかし、その批判、非難、攻撃は、鳩山由紀夫氏が受けるべき物なのだろうか。考えて貰いたい。沖縄を米軍の基地にしたのは誰なのか。それは、昭和天皇である。昭和天皇が「沖縄にずっとアメリカ軍に存在して貰いたい」といったのが始まりではないのか。(中略)ちょっとした図書館に行って、昭和天皇についての書籍を調べれば、すぐに分かることだ。(中略)歴代の自民党政府が六十年以上にわたって、アメリカに沖縄を自由に使うことを許してきたのだ。今まで、日本をアメリカの奴隷にしてきたのは、自民党政権である。鳩山由紀夫氏に直接の責任はない。(ブログより抜粋し引用掲載)

その昭和天皇が米国による沖縄占領を希望したという書籍等があるかをネットで調べてみると…存在した!!しかし、昭和天皇のお言葉を宮内庁の役人が伝えたものである。それが下記に記す文面である。

6【沖縄占領】

 「米国が沖縄その他の琉球諸島の軍事占領を継続するよう希望する」「米軍の軍事占領は、日本に主権を残したままでの長期租借-二十五年ないし五十年あるいはそれ以上-の擬制にもとづくべきである」(47・9、GHQ政治顧問シーボルトの「マッカーサー元帥のための覚書」。宮内庁御用掛の寺崎英成が天皇のメッセージとして伝えたもの)

〈資料・1〉対日占領軍総司令部政治顧問シーボルトから国務長官マーシャルあての書簡(1947年9月22日付)

主題 琉球諸島の将来にかんする日本の天皇の見解
国務長官殿 在ワシントン

 拝啓
 天皇のアドバイザーの寺崎英成氏が同氏自身の要請で当事務所を訪れたさいの同氏との会話の要旨を内容とする1947年9月20日付のマッカーサー元帥あての自明の覚書のコピーを同封する光栄を有します。

 米国が沖縄その他の琉球諸島の軍事占領を続けるよう日本の天皇が希望していること、疑いもなく私利に大きくもとづいている希望が注目されましょう。また天皇は、長期租借による、これら諸島の米国軍事占領の継続をめざしています。その見解によれば、日本国民はそれによって米国が下心がないことを納得し、軍事目的のための米国による占領を歓迎するだろうということです。
                                 敬具
    合衆国対日政治顧問 代表部顧問
                  W・J・シーボルト
東京  1947年9月22日                             
http://hc6.seikyou.ne.jp/home/okisennokioku-bunkan/okinawasendetakan/syowatennohatugen.html

確かに文書は存在しているが、『米国の下心無しを日本国民が納得し、軍事目的のための占領を歓迎するだろう』と伝えている。現在の米国駐留軍は日本からお金を貰い、事件、事故、トラブルは日本の法律で裁かせない方法を取っている。つまり『治外法権』である。戦後の昭和天皇の想いとはどのようなものだったのだろうか?シナ、朝鮮、ロシアに対する軍事拠点を構えて欲しいという思いがあったのだろうか?それとも、同盟国として米国の好きなように使用してくださいという気持ちがあったのだろうか? この文書のメッセージがそもそも、昭和天皇のお気持ちをそのまま伝えたものであるのかが怪しくもある。


米国が沖縄に居続ける原因は「昭和天皇のお言葉のせいである」と決め付ける雁屋氏の見解は少々強引であるが、米国は昭和天皇のお言葉を、自国の国益のため、世界戦略のために利用していることは間違いない。決して日本を守るためではない。決して核の傘で日本を守っているわけでもない。全ては軍事的に急成長しているアジア各国を警戒するためであり、中東アジアにおける、『対テロリスト』の軍事戦略の中継地点として設けただけである。


雁屋氏が鳩山総理を擁護する気持ちは解らないでもない。しかし現在問題になっているのは、鳩山総理の無計画な交渉や、決断できない行動、言動が問題なのである。

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